エイチワン株式会社エイチワン5989東証プライム金属製品2026年3月期, 連結, IFRS

エイチワン 2021年3月期の決算

エイチワンの売上の約35%は「北米」から。ほかに「中国」・「日本」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-10.3%、営業利益は+3.8%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -10.3%・営業利益 +3.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.37倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-10.3%1,827億円 → 1,639億円
売上総利益
-8.1%183億円 → 168億円
営業利益
+3.8%35.9億円 → 37.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+132.1%12.2億円 → 28.4億円
営業キャッシュフロー
-6.3%156億円 → 146億円
フリーキャッシュフロー
+127.5%15.7億円 → 35.7億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

エイチワンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
90円
販管費
8円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率10.2%
2020年3月期: 10.0%10.0%2021年3月期: 10.2%10.2%17/318/319/320/321/3
営業利益率2.3%
2020年3月期: 2.0%2.0%2021年3月期: 2.3%2.3%17/318/319/320/321/3
純利益率1.7%
2017年3月期: 3.3%3.3%2018年3月期: 3.1%3.1%2019年3月期: 2.1%2.1%2020年3月期: 0.7%0.7%2021年3月期: 1.7%1.7%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6QU2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTMV2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RI872023-08-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIFH2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMVZ2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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