博展株式会社博展2173東証グロースサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

博展は何で稼いでいる?

博展の売上高は233億円です。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+23.8%、営業利益は+86.0%。

数字で見ると

2025年12月期、現金は総資産の44%

開示された数値から自動で作った要約

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2025年12月期の数字(書類の提出日 2026-03-30)

売上高
233億円
営業利益
25.9億円
利益率 11.1%
純利益
19.1億円
利益率 8.2%
フリーCF
26.5億円
開示値から計算
発行済株式数
16,248,520株
自己株式数
273,100株
株主数
6,560人
平均年間給与(単体)
691万円
提出会社の開示値
現金比率
44.1%
現金 ÷ 売上 19.3%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+5.5 pt
広告・ネット広告
開示値から計算
ROE
45.8%
開示値から計算
ROA
21.2%
開示値から計算

売上100円の行き先

博展が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年12月期
原価
68円
販管費
21円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率32.1%
2023年3月期: 27.8%27.8%2023年12月期: 30.2%30.2%2024年12月期: 30.2%30.2%2025年12月期: 32.1%32.1%23/323/1224/1225/12
営業利益率11.1%
2023年3月期: 5.3%5.3%2023年12月期: 7.8%7.8%2024年12月期: 7.4%7.4%2025年12月期: 11.1%11.1%23/323/1224/1225/12
純利益率8.2%
2023年3月期: 4.0%4.0%2023年12月期: 5.2%5.2%2024年12月期: 5.3%5.3%2025年12月期: 8.2%8.2%23/323/1224/1225/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

2年の業績と利益率

2023年3月期 → 2025年12月期

売上高233億円
2023年3月期: 139億円139億円2023年12月期: 131億円131億円2024年12月期: 188億円188億円2025年12月期: 233億円233億円23/323/1224/1225/12
営業利益率11.1%
2023年3月期: 5.3%5.3%2023年12月期: 7.8%7.8%2024年12月期: 7.4%7.4%2025年12月期: 11.1%11.1%23/323/1224/1225/12
純利益率8.2%
2023年3月期: 4.0%4.0%2023年12月期: 5.2%5.2%2024年12月期: 5.3%5.3%2025年12月期: 8.2%8.2%23/323/1224/1225/12
FCFマージン11.3%
2023年3月期: -0.4%-0.4%2023年12月期: 4.7%4.7%2024年12月期: 5.2%5.2%2025年12月期: 11.3%11.3%23/323/1224/1225/12

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2025年12月期
1人あたり売上(連結)
3,982万円
1人あたり営業利益(連結)
442万円
1人あたり純利益(連結)
327万円

前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)

従業員数(連結) +7.5% · 売上(連結) +23.8%

指標23/323/1224/1225/12
従業員数(連結)426478545586
平均年間給与(提出会社・単体)—632万円677万円691万円
平均年齢(単体)—35.3歳35.3歳34.8歳
平均勤続年数(単体)—7.5年7.4年7.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社T&Pホールディングス37.3%
  • 博展従業員持株会4.9%
  • 株式会社ティーケーピー3.9%
  • 博展取引先持株会3.7%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託E口)資産管理口2.0%
  • 田口 徳久1.9%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口1.3%
  • 丹野 典子1.2%
  • 鷲 禎弘0.9%
  • 原田 淳0.9%

2025-12-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 博展主な業界: 広告・ネット広告
会社順位
  • 売上成長

    • 博展データなし
  • 利益率

    • 博展80.886社
  • 現金化

    • 博展6275社
  • 効率

    • 博展97.186社
  • 財務余力

    • 博展データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社博展2025233億円11.1%8.2%49.1%
株式会社JDSC2026228億円2.8%3.5%62.1%
バリューコマース株式会社2025242億円8.2%2.0%75.5%
株式会社メンバーズ2026244億円6.6%5.0%52.0%
ジェイフロンティア株式会社2026222億円1.4%-1.4%12.8%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

博展は東京都中央区に本社を置く、1970年設立の広告・ネット広告の会社です。連結の従業員は586人。東証グロースに上場しています。

正式社名
株式会社博展
英文社名
Hakuten Corporation
証券コード
2173
上場市場
東証グロース
本社所在地
東京都中央区京橋三丁目1番1号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長執行役員CEO 原田 淳
設立
1970年3月
資本金
2.6億円
従業員数(連結)
586人
平均年間給与(単体)
691万円
決算月
12月
業種(東証)
サービス業
公式サイト
www.hakuten.co.jp
法人番号
3010001099004

出典: 有価証券報告書(S100XV33、2026年3月30日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-03-30 · 書類 S100XV33

事業の内容
3【事業の内容】

(1)事業の内容

当社グループは、当社ならびに連結子会社であるデジタルエクスペリエンス株式会社、株式会社ニチナンおよび株式会社ヒラミヤの4社にて構成されております。

当社グループは、パーパス「人と社会のコミュニケーションにココロを通わせ、未来へつなげる原動力をつくる。」のもと、リアル・デジタルの両方を通じて人の“体験”を統合的にデザインし、企業や社会の課題解決に貢献しています。

(2)事業系統図
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社グループは、当社および連結子会社であるデジタルエクスペリエンス株式会社、株式会社ニチナン、株式会社ヒラミヤの4社で構成されています。当社グループは、「人と社会のコミュニケーションにココロを通わせ、未来へつなげる原動力をつくる」をパーパスに掲げ、クライアントの成長やマーケティング課題解決を実現するパートナーとして、コミュニケーションに関わるあらゆる「表現」「手段」「環境」をデザインし、感性あふれる豊かな社会づくりを目指しております。

当社グループを取り巻く事業環境につきましては、国内経済が緩やかな回復基調で推移する一方、原材料価格や人件費の上昇、海外経済の不確実性など、先行きについては引き続き注視が必要な状況にあります。また、当社グループの事業は企業活動および人の移動や来場動向と一定の相関を有する特性があることから、経済環境の変化が経営成績に与える影響については、慎重に見極めていく必要があると認識しております。

このような事業環境の中、企業のマーケティング活動やコミュニケーション施策においては、リアルな体験を通じた価値提供に対するニーズが継続しており、当社グループは体験を軸とした企画・制作・運営を一貫して担う体制を強みとして事業を展開してまいりました。また、中長期的な成長のための課題を以下のように整理し、その対応を推進しています。

(1)競争優位の確立

当社グループは、Experience Marketingにおけるより高い競争力の確立が、高い収益性と安定した成長性を実現するために不可欠であると考えております。競争力を高めるために、業界理解力および顧客理解力を高めることによる提案品質の向上、専門性を高めることによる更なる品質の向上に取り組んでまいります。

(2)組織機能の向上および人材の育成

当社グループは、持続的な企業価値の向上を図るため、また、経営課題を克服するためにグループ内の組織機能の関連性を強化し、継続して向上させていくことが課題と認識しております。当社グループはこれらの組織機能を支える重要な要素である人材について、かねてよりOJTや社内外の研修を通じてその育成に努めておりますが、今後も経営環境の変化に対して機動的に対応できる人材の確保および育成は、継続的な課題であると認識しております。社員一人ひとりの基礎力強化、教育体制の整備を推進し、人材育成に努めてまいります。

(3)コーポレート・ガバナンス体制の継続的な強化

当社グループは、経営の透明性・公正性を確保し、企業価値の持続的向上のための挑戦をし続ける体制の維持・強化のため、当社取締役会による取締役の職務執行に対する監督および助言機能の一層の充実、ならびに取締役会および監査等委員会による、内部統制システムの運用等の業務執行の監督・監査のさらなる充実を図ってまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。また、当社グループは「リスク管理委員会」を設置しており、リスクが顕在化した場合には、リスクを認識・評価した上で、優先順位を付けて対策を立案・実行してまいります。

なお、文中における将来に関する事項は、提出日現在において当社グループが判断したものであります。

(1)経済状況と業界動向について

当社グループの主要事業を担う株式会社博展が属する広告・イベント業界は、企業の販促関連投資等の動向により影響を受け、大きくは国内経済の動向に左右されます。当社におきましては、特定の取引先に依存することなく、幅広い顧客からの受注を確保しており、安定した取引基盤を形成しております。しかしながら、国内経済が長期間低迷するなどにより、企業の販促関連投資等が大幅に削減された場合、イベント、展示会等の案件規模縮小や受注案件数の減少による当社収益の低下により当社グループの財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。

(2)人材の確保及び育成について

当社グループが事業をより充実させ、持続的に成長していく為には、優秀な人材を確保する事が重要であると考えております。このため、当社グループは優秀な人材の採用および研修の実施により、当社グループの成長を支える社員の確保を行っております。しかし、採用環境の変化等により必要な人材が確保できない場合や採用した人材の教育が計画のとおりに実施できなかった場合、有能な人材が流出した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(3)品質・安全管理について

当社グループの主要事業である展示会・イベント等においては、展示ブース等の一定規模の造作物の設置や、多数の来場者を動員する大規模イベントの運営等を行っており、安全管理には細心の注意を払う必要があります。当社グループとしては、設計・施工・監理の品質向上、安全性確保を図るため、品質・安全管理部門の設置や事故発生時の対応マニュアル等を定め社内に周知徹底するとともに、万一の場合に備えて損害賠償責任保険契約を締結しております。また、近年需要が高まっておりますオンライン配信においては、プレス発表会やセミナー、オンラインイベント等のライブ配信を行っており、ネット回線の乱れや撮影機材等のトラブルには細心の注意と高いITリテラシーが必要であります。当社グループとしては、オンライン配信専門の部隊の設置や、事故発生時の対応マニュアル等の策定、ならびに過去発生事案の社内共有を行い、万一の場合に備えてIT損害賠償責任保険契約を締結しております。このような対応にもかかわらず、重大な事故が発生した場合、当社グループへの顧客からの信頼喪失による案件受注の減少、保険契約による補償額を超過した損害賠償請求の発生等の不測の事態が生じた場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。

(4)情報セキュリティ及び個人情報等の漏洩について

当社グループは、事業遂行に関連し個人情報、その他機密情報を顧客より受領する場合があります。当社グループでは、役職員に対し研修等を行い情報管理の重要性と管理体制の強化を図るとともに、万一の場合に備えて保険契約を締結しております。しかしながら、不測の事態により漏洩や改ざん、不正使用等が発生し損害賠償額が保険契約による補償額を上回った場合、当社グループの財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。また、重大な事故が発生した場合には、損害賠償額いかんにかかわらず、当社グループの社会的信用が損なわれ、財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。

(5)災害・感染症等による影響

当社グループの事業は、地震等の天災や他所で発生した災害、特定感染症の拡大等の影響により展示会・イベントの開催が困難であると判断され延期や中止が相次いだ場合、売上機会の喪失が発生し当社グループの財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。

(6)法規制について

当社グループは、一部の事業において建設業法の適用を受けており、業務遂行にあたり多くの関係法令の遵守を義務付けられております。当社グループでは法規制を遵守すべく、コンプライアンスを重視した経営を行っておりますが、法令の制定、改定等があり、これらの規制を当社グループが遵守できなかった場合、事業活動の制限を受け、当社グループの財政状況および経営成績に影響を与える可能性があります。

(7)訴訟について

当社グループでは、有価証券報告書提出日現在において訴訟を提起または通知されたことはありません。しかしながら、当社グループの認識の範囲外で第三者から不測の訴訟を提起され、その結果によっては当社グループの財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性5名 女性3名 (役員のうち女性の比率37.5%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(株)

代表取締役

会長執行役員

田口 徳久

1956年6月8日生

1980年4月

株式会社リクルート(現株式会社リクルートホールディングス)入社

1983年7月

当社入社

1985年4月

当社取締役

1992年2月

当社代表取締役社長

2010年6月

当社代表取締役会長

2012年10月

当社代表取締役会長兼社長

2015年6月

当社代表取締役社長

2020年6月

株式会社スプラシア(現デジタルエクスペリエンス株式会社)取締役

2021年9月

株式会社ニチナン取締役

2022年4月

当社代表取締役社長執行役員CEO

2023年4月

当社代表取締役会長執行役員CEO

2025年8月

株式会社ニチナン代表取締役(現任)

2026年3月

当社代表取締役会長執行役員(現任)

(注)2

311,600

代表取締役

社長執行役員CEO

原田 淳

1977年6月1日生

2000年4月

株式会社ナカノコーポレーション(現株式会社ナカノフドー建設)入社

2002年8月

株式会社アール・エム・シィー一級建築士事務所入社

2003年6月

株式会社アーネスト空間工房(現アーネストアーキテクツ株式会社)入社

2008年10月

当社入社

2013年5月

当社商環境事業部長

2014年4月

当社イベント展示会事業本部長

2016年6月

株式会社スプラシア(現デジタルエクスペリエンス株式会社)代表取締役社長

2017年6月

当社取締役

2019年4月

株式会社スプラシア(現デジタルエクスペリエンス株式会社)取締役(現任)

2020年4月

当社常務取締役

2022年4月

当社取締役専務執行役員CSO

2023年4月

当社代表取締役社長執行役員COO

2026年3月

当社代表取締役社長執行役員CEO(現任)

(注)2

150,300

取締役

常務執行役員CFO

藤井 由康

1971年9月18日生

1994年4月

株式会社丸井入社

2007年12月

新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所

2011年8月

公認会計士登録

2012年9月

株式会社グッドラックコーポレーション入社

2016年4月

同社管理本部長

2018年3月

夢真ホールディングス(現株式会社オープンアップグループ)入社

2018年5月

同社執行役員財務経理本部長

2018年12月

同社常務執行役員財務経理本部長

2019年10月

株式会社夢真常務執行役員

2019年12月

夢真ホールディングス(現株式会社オープンアップグループ)取締役

2021年9月

株式会社ZUU執行役員

2022年6月

同社取締役

2023年6月

当社入社

当社取締役執行役員CFO

2024年6月

株式会社スプラシア(現デジタルエクスペリエンス株式会社)監査役

2024年6月

株式会社ニチナン監査役(現任)

2024年10月

株式会社ヒラミヤ監査役(現任)

2026年3月

デジタルエクスペリエンス株式会社取締役(現任)

2026年3月

当社取締役常務執行役員CFO(現任)

(注)2

31,600

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(株)

社外取締役

山下 美砂

1964年12月24日生

1999年10月

GE 東芝シリコーン株式会社入社

2001年7月

同社執行役員人事本部長(日本・アジア担当)

2005年4月

日本ゼネラル・エレクトリック株式会社取締役人事本部長

2008年10月

GE 横河メディカルシステムズ株式会社執行役員人事本部長

2011年6月

同社取締役人事本部長・アジアパシフィック人事本部長

2015年11月

コーチ・ジャパン合同会社人事部長

2017年2月

アクサ生命保険株式会社執行役員兼人事部門長

2019年4月

アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社執行役員兼人事部門長

2021年1月

人事コンサルタント事務所開業(現任)

2021年4月

株式会社JERAグローバル人事アドバイザー

2022年4月

ビジネスコーチ株式会社社外取締役(現任)

2024年4月

株式会社JERA D&Iアドバイザー

2024年6月

PHCホールディングス株式会社社外取締役(現任)

2026年3月

当社社外取締役(現任)

(注)2

-

社外取締役

石原 洋子

1968年11月30日生

1992年4月

株式会社博報堂入社

2012年4月

同社第六計画管理室石原グループグループマネージャー兼MD統括局グループ戦略企画部長

2014年4月

同社クリエイティブ戦略企画室グループ事業統括部長兼博報堂クリエイティブ・ヴォックスマネジメント部長

2016年4月

同社人事局国内グループ人事部長

2019年4月

同社人材開発戦略局ネクストキャリアデザイングループグループマネージャー

2022年4月

同社人材開発戦略局キャリア開発グループグループマネージャー

2024年7月

株式会社mimosa設立

代表取締役(現任)

2026年3月

当社社外取締役(現任)

(注)2

-

取締役

(常勤監査等委員)

田中 雅樹

1964年4月7日生

1987年4月

日榮建設工業株式会社入社

2004年5月

同社経営企画部長

2006年4月

株式会社ホリウチコーポレーション入社 同社経理部長

2007年4月

同社執行役員管理副本部長

2008年2月

株式会社ノバレーゼ入社

2008年3月

同社取締役管理本部長

2015年12月

株式会社Casa入社 同社執行役員業務管理部長

2017年2月

当社入社

2017年3月

当社経営本部長

2017年6月

当社取締役経営本部長

2020年6月

株式会社スプラシア(現デジタルエクスペリエンス株式会社)監査役(現任)

2021年9月

株式会社ニチナン監査役(現任)

2022年4月

当社取締役執行役員CFO経営本部長

2023年4月

当社取締役執行役員CFOコーポレート本部長

2023年6月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

72,300

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(株)

社外取締役

(監査等委員)

石塚 陽子

1967年3月9日生

1989年4月

モルガン銀行東京支店入社

1991年7月

JPモルガン証券株式会社東京支店

2000年9月

シグニファイジャパン株式会社入社

2010年12月

弁護士登録

2016年4月

石塚・小平法律事務所設立

2021年6月

株式会社アバールデータ社外取締役(監査等委員)(現任)

2022年6月

当社社外取締役

2023年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

1,500

社外取締役

(監査等委員)

渡邉 一治

1961年10月23日生

1984年4月

監査法人朝日会計社(現:有限責任あずさ監査法人)入社

1994年10月

朝日アーサーアンダーセン株式会社入社

2003年6月

株式会社ディスコ入社

2009年11月

株式会社スクエア・エニックス入社

2013年6月

株式会社スクエア・エニックス・ホールディングス入社CFO

2018年4月

株式会社スクエア・エニックス取締役

2020年7月

株式会社ネットプロテクションズ入社執行役員CFO

2020年7月

株式会社ネットプロテクションズホールディングス執行役員CFO

2021年6月

株式会社ネットプロテクションズ取締役CFO(現任)

2021年6月

株式会社ネットプロテクションズホールディングス取締役CFO(現任)

2026年3月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

-

計

567,300

(注) 1.山下美砂、石原洋子、石塚陽子、渡邉一治は、社外取締役であります。

2.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2026年3月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。

3.監査等委員である取締役渡邉一治の任期は、2026年3月27日開催の定時株主総会の終結のときから2027年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

監査等委員である取締役田中雅樹、石塚陽子の任期は、2025年3月28日開催の定時株主総会の終結のときから2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4.当社は経営の意思決定および監督機能と業務執行機能を分離することにより、業務執行の責任と権限を明確にし、経営の機動性を高めることを目的として執行役員制度を導入しております。2026年3月30日現在の執行役員の状況は以下のとおりであります。

氏名

役職

田口 徳久

代表取締役 会長執行役員

原田 淳

代表取締役 社長執行役員 CEO

藤井 由康

取締役 常務執行役員 CFO

福田 雄之

執行役員

南 正一郎

執行役員

5.当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選出しております。なお、補欠の監査等委員である取締役は、社外取締役である山下美砂を選出しております。

② 社外役員の状況

A.当社は社外取締役2名、社外取締役(監査等委員)を2名選任しております。

B.社外取締役山下美砂は、当社との間に資本的関係、人的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。また、同氏の略歴に記載されている各社と、当社との間には資本的関係、人的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。

C.社外取締役石原洋子は、当社との間に資本的関係、人的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。また、同氏の略歴に記載されている各社と、当社との間には資本的関係、人的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。

D.社外取締役(監査等委員)石塚陽子は当社株式を1,500株保有しております。なお、同氏と当社との間に上記を除く資本的関係、人的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。また、同氏の略歴に記載されている各社と、当社との間には資本的関係、人的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。

E.社外取締役(監査等委員)渡邉一治は、当社との間に資本的関係、人的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。また、同氏の略歴に記載されている各社と、当社との間には資本的関係、人的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。

③ 社外取締役又は社外取締役(監査等委員)による監督又は監査と監査等委員会監査、内部監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

当社は、社外取締役または社外取締役(監査等委員)による監督または監査と内部監査、監査等委員監査および会計監査との関係は、内部監査は、内部監査室が行っており、業務活動に関して、運営状況、業務実施の有効性および正確性、コンプライアンスの遵守状況等について監査を行い、その結果を社長および監査等委員会へ報告するとともに、業務の改善および適切な運営に向けて具体的な助言や勧告を行っております。

また、監査等委員は、内部監査室とも密接な連携をとっており、監査等委員は、内部監査状況を適時に把握できる体制になっております。

また、社外取締役(監査等委員)は取締役会その他重要な会議に出席し、意見を述べるほか、取締役からの意見聴取や常勤監査等委員からの報告等を通じて状況の把握に努め、監査を実施しております。

なお、監査等委員会、内部監査室および会計監査人は、定期的に会合を実施することで情報交換および相互の意思疎通も図っております。
沿革
2【沿革】

年月

事項

1967年2月

展示会、ディスプレイの企画、施工を目的として、東京都葛飾区にて創業。

1970年3月

展示会、ディスプレイ、イベント及び商業施設の企画、制作及び施工を目的とし、資本金500千円で東京都葛飾区に「株式会社博展」を設立。

1992年1月

埼玉県八潮市に第一スタジオを新設。

1994年9月

東京都千代田区に営業所を新設。

1998年2月

埼玉県八潮市に第二スタジオを新設。

2001年9月

東京都中央区に本店を移転。

2002年4月

埼玉県八潮市に第三スタジオを新設。

2006年4月

東京都中央区築地に本店を移転。

埼玉県八潮市にシステム部材を専門に取り扱うスタジオ「E-Base」を新設。

2008年2月

大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」(東京証券取引所旧JASDAQ(グロース))に株式を上場。

2010年11月

プライバシーマーク認定事業者の資格を取得。

2013年4月

カンファレンス・セミナーサービス及び商環境サービスを開始。

2014年4月

デジタルコンテンツ&マーケティングサービスを開始。

2014年7月

大阪府大阪市中央区に西日本事業所を新設。

2016年6月

株式会社スプラシア(現デジタルエクスペリエンス株式会社)を完全子会社化。

2018年4月

愛知県名古屋市中区に中部営業所を新設。

2020年7月

第一スタジオ、第二スタジオ、第三スタジオを集約し、東京都江東区にスタジオ「T-Base」を新設。

2021年9月

株式会社ニチナンを完全子会社化。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場に移行。

2022年6月

監査等委員会設置会社へ移行。

2023年10月

東京都中央区京橋に本店を移転。

2024年10月

株式会社ヒラミヤを完全子会社化。

■当社IRサイトにより詳しく掲載しておりますのでご覧ください。

 https://ir.hakuten.co.jp/company/history/

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XV332026-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VJ0L2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2023/12/31)

    ID S100T5W22024-03-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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