阪神内燃機工業阪神内燃機工業株式会社6018東証スタンダード輸送用機器2026年3月期, 単体, 日本基準
阪神内燃機工業の売上高は140億円です。
売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。
前期から売上は+5.2%、営業利益は+34.7%。
開示された数値から自動で作った要約
※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています
阪神内燃機工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) +4.9% · 売上(連結) +5.2%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 277 | 278 | 276 | 288 | 302 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 589万円 | 596万円 | 624万円 | 649万円 | 664万円 |
| 平均年齢(単体) | 41.0歳 | 42.0歳 | 43.0歳 | 42.0歳 | 42.0歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 19.0年 | 20.0年 | 20.0年 | 19.0年 | 19.0年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 阪神内燃機工業株式会社 | 2026 | 140億円 | 5.9% | 5.2% | 60.5% |
| 株式会社 赤阪鐵工所 | 2026 | 83.3億円 | -2.3% | 2.2% | 60.2% |
| 株式会社ジャパンエンジンコーポレーション | 2026 | 297億円 | 18.4% | 16.0% | 57.5% |
| 内海造船株式会社 | 2026 | 470億円 | 6.5% | 4.9% | 28.6% |
| ダイハツインフィニアース株式会社 | 2026 | 881億円 | 8.7% | 6.7% | 44.7% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
阪神内燃機工業は1918年設立の造船の会社です。連結の従業員は302人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YJVP、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-25 · 書類 S100YJVP
3【事業の内容】 当社が営んでいる主な事業内容は、船舶用ディーゼル機関等の製造販売、並びに当該製品に伴う部分品の販売・修理工事等であります。 なお、セグメント情報を記載していないため、「主機関」と「部分品・修理工事」の区分で記載しております。 (1)主機関…主要な製品は船舶用ディーゼル機関、可変ピッチプロペラ、サイドスラスタ、潤滑油・燃料油清浄装置、遠隔機関監視システム等であります。 (2)部分品・修理工事…主要な製品・サービスは部分品、修理工事、保守管理、機械加工等であります。 〔事業系統図〕 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります (1)経営方針 当社は、100年を超える経験と知識をもとにさらなる発展を求めて、事業分野の制約をはずし、根幹のモットーは継承しながら社会課題の解決を第一に認識し、その解決に尽力する結果として、お客様の満足度を向上させ、経済価値を高めることを基本の理念としております。この理念のもとに、GHGフリーの技術開発、CMR(鋳物・金属機械加工)事業の拡大、新規事業の研究開発等を力強く進めてまいります。そのスローガンは「鉄と工(たくみ)の創造力で掴むWIN-NOVATION(WIN+INNOVATION)」と設定しております。 (2)経営戦略等 昨年4月より、3ヵ年の中期経営計画「Go for it ! やってみなはれ ! !」をスタートさせております。本計画では、最終年度の目標として、売上高150億円、売上高営業利益率8%、ROE6%の達成を掲げておりましたが、直近の業績動向を踏まえ、売上高185億円、売上高営業利益率8%、ROE7.4%へ見直し、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでおります。 また、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、事業収益力の強化と資本効率の改善を重要な経営課題と位置づけております。こうした考えのもと、2025年から2030年までの5年間で総額40億円の投資計画方針を打ち出しており、成長分野への投資と収益基盤の強化を進めてまいります。あわせて、これらの取り組みや成果について、ステークホルダーに分かりやすく情報提供を行い、企業価値の向上に努めております。 このような方針のもと、外部環境の変化を適切に捉えながら、当社の強みを活かした事業活動を推進し、中長期的な成長と安定的な株主価値の向上に向けた取り組みを進めてまいります。 なお、経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、業績予想として公表しております、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益があります。公表数値の達成に向けた経営計画に基づき、各種重点課題の着実な推進を図っております。 (3)経営環境 当期におけるわが国経済は、企業業績・所得環境の改善に向けた動きが見られる一方で、世界経済については、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の上昇や供給リスクに加え、為替市場の変動、金利上昇などの影響を受け、事業環境は依然として先行き不透明な状況が続いております。 海運業界では外航海運を中心に、既に3~4年先まで受注が確定している案件も見られ、一定の安定感が維持されております。一方で、当社の主力市場である内航海運業界においては、引き続き船価の上昇が続いておりますが、運航コストや用船料の改善が徐々に進んでいることから、代替建造に向けた動きは着実に進展しております。また、造船業界では、人手不足の影響を背景に建造能力の拡大が難しい状況が続いております。そのため、多くの船主が自社船隊の更新を目的として早期の船舶発注に動いており、その結果、造船所によっては5~6年先まで建造予約が埋まる状況も見受けられます。なお、海外向けの案件については、タンカー船を中心に引き合いが継続しており、一定の需要が維持されております。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 ①営業活動 国内および海外の海運市場では、鋼材価格の高止まりを背景に船価の上昇が継続しております。一方、造船能力の制約等から建造隻数の大幅な増加は見込みにくい状況にあります。このような中、老齢船の増加を背景に、多くの船主が代替建造に向けた船舶発注や建造予約を進めており、当社としては、引き合い案件一件一件に丁寧に取り組み、着実な受注獲得につなげてまいります。 国内市場においては、主機関販売を中心に、鋼材価格の上昇等に伴うコスト増加を踏まえた適正価格での販売に注力しております。船価上昇に伴い慎重姿勢が見られる局面もありますが、現状の資材価格水準を踏まえ、過去からの累積コストアップが適切に転嫁されるよう対応を進めております。また、GHG排出削減バージョンの低速4サイクル機関の販売拡大や、機関監視システムの機能向上などを通じて、製品の付加価値向上にも取り組んでおります。加えて、内航船分野における主機関のトップシェアを堅持するとともに、部品販売についても、お客様との関係強化を図りながら、きめ細かなサービス活動および部品営業の充実を進めてまいります。海外市場においては、主機関および周辺機器の販売に加え、周辺サポート(据え付け、運転、メンテナンス、機関モニタリング等)を含めた事業展開を行っております。国内内航船市場への依存リスクを低減するため、進出市場の拡大を進めており、東南アジア・東アジアを中心に、代理店およびサービス部門、営業部門が一体となった同行営業や提案活動を強化してまいります。拡大する中国市場の開拓に加え、ベトナムにおいても、当社独自の技術セミナーを開催するなど、技術力や製品理解の向上を通じた営業活動にも取り組んでおります。 ②生産活動 生産面においては、CMR事業について、エンジン事業に続く第2の事業の柱と位置付け、鋳造技術を駆使した各種鋳物製作サービス・当社独自の大物部品の精密加工技術を活用した加工サービス・お客様の要望のレトロフィットも含む設備修理サービスを基軸として事業を展開しております。あわせて、CMR案件のニーズを見極めながら専用製造ライン構築の検討も続けてまいります。また、新生産管理システムの稼働により、生産指示に関する業務のIT化を進め、生産現場と間接部門の連携強化を図ることで業務効率の改善に取り組んでおります。更なる事業拡大に向け、複合加工機の導入等による製品加工品目の拡充や、生産効率・事務効率の向上、工場環境の改善などに取り組み、生産基盤全体の強化を進めてまいります。喫緊の課題である資材価格の高騰に対応するため、サプライチェーンの拡大に注力するとともに、内製化が困難な部材については、これまで進めてきた海外調達も含めた購買施策を強化してまいります。 ③新製品の開発・販売 商品開発面においては、引き続き低速4サイクル機関の更なる高効率化に取り組み、最高水準の熱効率を目指した開発を進めております。国内の内航船向けにおいて初搭載となったメタノール燃料エンジンについては、顧客ニーズに応えるためデュアルフューエルエンジンとしての開発に着手し、商品ラインナップの充実を図ってまいります。また、GHG削減を目的としたアンモニアおよび水素燃焼技術の確立を目指し、低速4サイクルガスエンジンの気体燃焼技術の活用、コモンレール式燃料噴射技術の確立に注力してまいります。 加えて、お客様に安全・安心を提供する高度船舶安全管理システムおよび機関モニタリングシステム「HANASYS 5」は市場投入後の展開を進めており、発展形の「HANASYS 5EX」についてもハードウェアとソフトウェアの両面から機能強化を図っております。 新規事業への取り組みとしては、起業家精神を持った人材育成と連動させた社内ベンチャーの位置付けのもと、新事業・新商品の創出を目指す「F-WINGプロジェクト」を推進しております。本プロジェクトでは、鋳物関連分野における市場調査や実験販売に加え、AI技術の応用に向けた取り組みにも着手し、新事業の具現化に向けた検討を進めております。
3【事業等のリスク】 当社の経営成績及び財務状況に影響を与える可能性のあるリスクには、次のようなものがあります。なお、当社の事業に関する全てのリスクを網羅したものではありません。また、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 国内内航船業界偏重による主機関受注減少リスク 内航海運業界では、以前は稼働隻数5,200隻前後で推移しておりましたが、直近の稼働隻数は5,150隻程度でやや減少している状況です。1隻当たりの平均総トン数が10年前に比べ約3割増加し船が大型化する結果、従来の小型船の隻数が減少するとともに、船員の高齢化や若手船員の減少等による内航船員の慢性的な不足により、トータルとしての緩やかな隻数の減少傾向が継続しております。一方、内航船を建造できる造船所はおよそ30社で、そのすべての建造能力を合わせても建造可能隻数は年間100隻に満たないとされています。その市場に対して国内の舶用4サイクルエンジンメーカー5社が存在し受注競争が一層激化しております。このようななかで、当社は新しい技術に裏打ちされた付加価値によりお客様に満足を提供し、国内内航船業界のシェアの拡大を図るとともに、海外、特に東南アジアを中心としたマーケットの開拓に注力してまいります。 (2) 低速4サイクルディーゼルエンジン偏重による主機関受注減少リスク 当社の主力商品は、低速4サイクルディーゼルエンジンであり、その特長はロングストローク化と機関回転数を低くすることにより燃焼を確実に行うことができる結果としての、中速エンジンに比べた高い熱効率であります。複雑な減速機を介さずに推進効率の良い低回転で直接にプロペラと結合できること、機関回転数が低いため主要部品の耐久性に優れることが相まって高いシステム信頼性を有しており、その結果メンテナンスコストを含めた生涯コストが低くなっています。この特長が内航海運用途で評価され高いシェアを誇っております。しかし、この特長による中速機関への優位性が認められにくくなる、又は環境対応としてディーゼルエンジンそのものに対する風当たりが強くなり電気推進船、バッテリー推進船等の建造が増加すれば、受注減少のリスクがあります。まずは、その優位性を確保するため現有ディーゼルエンジンの継続的な性能改善を進めております。また、付加価値の向上として、高度船舶安全管理システムや機関モニタリングシステム「HANASYS 5」等ソフト面でのサポート機能の充実も図っております。加えて、既に市場投入されておりますメタノール燃料エンジンにつきましても完成しておりDF(デュアルフューエル)化を計画しており、今後のGHG削減に対して脱炭素を視野に入れ研究開発を進めてまいります。 (3) IMO規制(国際海事機関により採択された地球環境保全に対する規制)への未対応リスク 当社に関連のある規制としましては、NOx3次規制、SOx規制、EEDI規制及びEEXI規制(CO2規制)、船内騒音規制等があります。現時点で、将来直接的に対応が必要と考えられる規制はNOx3次規制であり、規制に適合できるエンジン又は技術が開発できない場合は当社の経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。対策のひとつとして規制に適合できるガスエンジンの開発をいたしました。また、後処理装置のひとつであるSCR搭載船向けの実績がございます。SOx規制は燃料油に、EEDI規制、EEXI規制及び船内騒音規制は船舶全般に関わる規制となりますので、それらに対する関係各社の対策技術が開発されない場合、新船建造に歯止めがかかり当社の主機関受注に大きな影響を及ぼす可能性があります。お客様のご要望に対する可能な限りの各種技術データの提供等にて、最大限の協力をさせていただいております。地球環境保全に対する積極的な貢献が当社の使命でもあり、ビジネスチャンスを掴み取る機会でもありますので、主機関を含めた推進システムの総合メーカーとして課題解決に向けて技術的可能性を追求してまいります。 (4) 資材価格の高騰に起因したコストアップを主機関の価格に転嫁が困難な場合のリスク 当社製品の製造において使用するいくつかの原材料・部分品については、コストダウンのため新規調達先の開拓や調達コストの低減に取り組んでおりますが、原料やエネルギーの高騰、円安等様々な要因により価格高騰が避けられない場合があります。その変動分を販売価格に反映することが困難な場合、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。 (5) 新卒人材採用の困難継続リスク 日本の少子高齢化に伴い新卒の人材採用が困難な状況になっており、当社においても採用計画の充足が困難となってきております。状況がさらに厳しくなり計画人数に満たない状況が継続すれば、技術やノウハウの社内伝承が進まず事業機会を失うことにより、当社の経営成績や財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。対策として、大学との個別コンタクトや積極的な会社説明会への参加、通年採用や経験者採用のオープン化、初任給のアッ プ、ラッピングバス広告、マイナビや自社ウェブサイトおよびSNSの活用(当社の魅力発信等)等を行っております。加えて、経験者人材の採用を進めるため、リファラル採用や転職サイトの有効活用をしております。 (6) SDGs対応に貢献できなかった場合のリスク SDGsへの貢献は、既に一般企業、一般社会人の果たすべき当然の義務という位置づけです。その義務を果たさなければ、ビジネス社会の責任ある一員と捉えてもらえない大きなリスクがあります。現中期経営計画においてもSDGsへの貢献を基軸に据え、中期目標にてSDGsに貢献できる具体的な目標を設定しております。これからも地球と人を大切にする企業活動に邁進してまいります。 (7) ロシアのウクライナ侵攻による地政学的リスク ロシア向けの主機及び部品の販売につきましては、2022年3月の経済産業省の輸出貿易管理令の一部改正以降、一切の販売を取りやめております。元々ロシアへの主機販売の実績はなく、部品販売も少額であったため部品の売上高に対する影響は極めて軽微なものとなっております。ただし、エネルギーや原材料等の資源高騰のリスクがあり、金属材料や部品の二次的な高騰につながり利益を圧迫する可能性があります。いずれにせよリスク状況をよく見極め、可能な限りの対策を実施していく所存であります。 (8) 中東地域における戦争・紛争等の地政学的リスク 中東地域における戦争・紛争等の地政学的リスクの高まりは、国際情勢の不安定化を通じて、資源価格の変動やサプライチェーンの混乱を招く可能性があります。当社は、中東地域における戦争・紛争の影響を直接受ける地域との取引は行っておらず、当該リスクの直接的影響は限定的であると考えておりますが、同地域における情勢の変化は、資源価格や物流網を通じて、当社の事業活動に影響を及ぼす可能性があります。また、中東地域は原油等の主要供給地域であることから、その情勢の変動は資源価格に大きな影響を与え、原材料仕入価格の高騰につながることも想定されます。当社では販売価格への転嫁を推進しておりますが、市場環境等により十分な転嫁が進まない場合には、収益性に影響が及ぶおそれがあります。さらに、供給ショックへの対応として、A重油や塗料・シンナー等の主要資材について複数の調達先の確保等により、サプライチェーンの安定化に取り組んでおります。しかしながら、供給制約が長期化または深刻化した場合には、必要な資材の確保が困難となる可能性があり、結果として当社の事業運営に影響が及ぶことも考えられます。 (9) ランサムウエア攻撃による損失リスク 当社基幹システムがランサムウエアによる攻撃を受けた場合、システム障害による操業停止に陥り、経営成績に大きな影響を与える可能性があります。現在、侵入防止のため、社内のセキュリティを可視化して内部からの不正を監視するソフト、業務上閲覧することが不適切なウェブサイトを閲覧制限するソフト、インターネットと企業内LANの間に設置して外部からの不正アクセスを防ぐシステム・パソコンを様々なサイバー攻撃から守るソフトを導入していますが、実際に暗号化され、攻撃が発覚するまでの期間が長期化し、暗号化被害が拡大するリスクがあります。対策としてサイバーリスク保険の加入に加え、オフラインバックアップシステムを構築しております。 (10) 重要な会計上の見積りによるリスク 当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されておりますが、財務諸表の作成にあたり、当事業年度末時点の状況を基に行った見積りと当該見積りに用いた仮定のうち、製品保証引当金及び受注損失引当金の見積りには一定の不確実性が含まれております。製品保証引当金については、不具合の予測発生台数及び過去の費用実績を基に見積っておりますが、本質的に将来の不具合発生の予測は不確実なため、見積費用が変動することがあります。受注損失引当金については、契約ごとの仕様及び販売基準価格表から算出した総費用等を基に見積っておりますが、契約仕様は顧客の要求に基づくものであり個別性が強く、また作業工程の遅れ等、当初予定していない事象により見積費用が変動する場合があります。これらの状況変化に伴い結果として、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがあります。
(2)【役員の状況】 ①役員一覧 a. 2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。 男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22.2%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社長 社長執行役員 木下 和彦 1961年2月7日生 1983年4月 ㈱大丸入社 1992年3月 当社入社 1992年6月 企画担当部長 1994年11月 営業担当部長 1995年6月 取締役営業統括部長 1999年6月 取締役営業部門担当 2001年6月 常務取締役営業部門管掌 2003年6月 代表取締役専務営業・管理部門管掌 2007年6月 代表取締役社長 2015年6月 代表取締役社長・社長執行役員(現) 注3 102,276 代表取締役 専務執行役員 技術統括本部長 川元 克幸 1959年10月5日生 1982年4月 当社入社 2010年6月 品質保証部長 2012年6月 明石工場長・播磨工場長、第二製造部長 2015年6月 取締役・執行役員品質保証部長兼部品販売部長 2016年4月 取締役・執行役員カスタマーサポートセンター長兼部品販売部長 2017年6月 取締役・執行役員カスタマーサポートセンター長、カスタマーサポートセンター管掌 2018年6月 取締役・常務執行役員生産部門・生産管理部管掌 2019年6月 代表取締役・専務執行役員技術部・調達部管掌 2020年10月 代表取締役・専務執行役員 技術統括本部長 2021年6月 代表取締役・専務執行役員 技術・生産統括 2023年6月 代表取締役・専務執行役員 技術統括本部長(現) 注3 10,263 取締役 常務執行役員 営業統括本部長 藤村 欣則 1962年10月1日生 1986年4月 当社入社 2010年7月 営業部次長兼営業第二課長 2012年6月 営業部長 2015年6月 執行役員営業部長 2018年6月 取締役・執行役員営業部長、営業部門管掌 2019年6月 取締役・常務執行役員東京支店長、営業部門管掌 2020年10月 取締役・常務執行役員営業統括本部長、東京支店長 2024年6月 取締役・常務執行役員 営業統括本部長(現) 注3 7,399 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 常務執行役員 経営統括本部長 中川 智 1959年2月22日生 1984年4月 松下電器産業㈱(現パナソニックホールディングス㈱)入社 2006年12月 当社に出向 2009年10月 当社入社 企画部長 2014年9月 総務部長 2015年6月 執行役員総務部長 2018年6月 取締役・執行役員企画部長、管理部門管掌 2020年6月 取締役・上席執行役員企画部長、管理部門管掌 2020年10月 取締役・上席執行役員管理統括本部長、企画部長 2021年6月 取締役・常務執行役員管理統括本部長、企画部長 2022年6月 取締役・常務執行役員 管理統括本部長 2024年6月 取締役・常務執行役員 経営統括本部長(現) 注3 6,299 取締役 小曽根 佳生 1957年12月9日生 1980年4月 ㈱小川商会入社 1987年10月 ㈱オゾネ入社 2001年1月 ㈱オゾネ取締役管財部長 2003年8月 ㈱小川商会代表取締役(現) 2011年6月 当社取締役(現) 2016年1月 ㈱オゾネ代表取締役社長(現) 2016年11月 社会福祉法人神戸光有会理事長(現) 注1注3 15,100 取締役(監査等委員) 山本 幸二 1951年8月10日生 1975年4月 当社入社 2003年4月 企画部次長兼企画課長 2005年6月 企画部長兼企画課長 2006年4月 企画部長 2009年4月 生産管理部長 2010年6月 取締役生産管理部長 2011年6月 常務取締役管理部門管掌 2015年6月 当社監査役 2020年6月 当社取締役(監査等委員)(現) 注4 12,600 取締役(監査等委員) (非常勤) 羽田 由可 1968年11月11日生 1999年4月 弁護士登録、兵庫県弁護士会入会、神戸海都法律事務所入所 2004年1月 神戸海都法律事務所パートナー 2011年4月 神戸家庭裁判所洲本支部家事調停委員 2012年4月 兵庫県弁護士会副会長 H&S法律事務所開設(現) 2014年4月 神戸大学大学院法学研究科実務法曹教授 2015年6月 当社取締役 2020年6月 当社取締役(監査等委員)(現) 2020年6月 ㈱ライフドリンクカンパニー社外取締役(監査等委員)(現) 注2注4 700 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役(監査等委員) (非常勤) 前田 晴秀 1955年8月25日生 1978年4月 ㈱太陽神戸銀行(現㈱三井住友銀行)入行 2008年4月 同行執行役員姫路法人営業部長 2010年6月 神戸土地建物㈱取締役副社長 2011年6月 神戸ビル管理㈱代表取締役副社長 2012年6月 京阪神興業㈱代表取締役副社長 2013年6月 同社代表取締役社長 2018年6月 当社監査役 2020年6月 当社取締役(監査等委員)(現) 注2注4 3,100 取締役(監査等委員) (非常勤) 塩入 みか 1955年5月1日生 1978年4月 日立ソフトウェアエンジニアリング㈱(現㈱日立ソリューションズ)入社 1981年5月 小谷特許事務所(現三協国際特許事務所)入所 1987年11月 澪標綜合法律事務所入所 1988年1月 弁理士登録 1991年1月 塩入・加藤特許事務所(現芦屋国際特許事務所)開設(現) 2024年6月 当社取締役(監査等委員)(現) 注2注4 - 計 157,737 (注)1.小曽根佳生は、社外取締役であります。 2.羽田由可、前田晴秀、塩入みかは、社外取締役(監査等委員)であります。 3.2025年6月開催の定時株主総会の終結の時から1年間 4.2024年6月開催の定時株主総会の終結の時から2年間 5.2020年6月開催の定時株主総会において、監督機能を一層強化し、コーポレート・ガバナンスのさらなる充実を図るため監査等委員会設置会社に移行しました。執行役員は12名で、取締役4名(社長執行役員 木下和彦、専務執行役員 川元克幸、常務執行役員 藤村欣則、同 中川智)、その他8名(上席執行役員 横山功一、同 安福隆志、同 辻岡幸司、同 田中孝弘、執行役員 有井隆人、同 神田耕作、同 河村諭志、同 大原真一郎)で構成されております。 b. 2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件」および「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、当該議案が原案どおり承認可決されると、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 代表取締役 社長 社長執行役員 木下 和彦 1961年2月7日生 1983年4月 ㈱大丸入社 1992年3月 当社入社 1992年6月 企画担当部長 1994年11月 営業担当部長 1995年6月 取締役営業統括部長 1999年6月 取締役営業部門担当 2001年6月 常務取締役営業部門管掌 2003年6月 代表取締役専務営業・管理部門管掌 2007年6月 代表取締役社長 2015年6月 代表取締役社長・社長執行役員(現) 注3 102,276 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 代表取締役 専務執行役員 営業統括本部長 藤村 欣則 1962年10月1日生 1986年4月 当社入社 2010年7月 営業部次長兼営業第二課長 2012年6月 営業部長 2015年6月 執行役員営業部長 2018年6月 取締役・執行役員営業部長、営業部門管掌 2019年6月 取締役・常務執行役員東京支店長、営業部門管掌 2020年10月 取締役・常務執行役員営業統括本部長、東京支店長 2024年6月 取締役・常務執行役員 営業統括本部長 2026年6月 代表取締役・専務執行役員 営業統括本部長(現) 注3 7,399 代表取締役 専務執行役員 経営統括本部長 中川 智 1959年2月22日生 1984年4月 松下電器産業㈱(現パナソニックホールディングス㈱)入社 2006年12月 当社に出向 2009年10月 当社入社 企画部長 2014年9月 総務部長 2015年6月 執行役員総務部長 2018年6月 取締役・執行役員企画部長、管理部門管掌 2020年6月 取締役・上席執行役員企画部長、管理部門管掌 2020年10月 取締役・上席執行役員管理統括本部長、企画部長 2021年6月 取締役・常務執行役員管理統括本部長、企画部長 2022年6月 取締役・常務執行役員 管理統括本部長 2024年6月 取締役・常務執行役員 経営統括本部長 2026年6月 代表取締役・専務執行役員 経営統括本部長(現) 注3 6,299 取締役 常務執行役員 生産統括本部長 横山 功一 1964年2月22日生 1986年4月 当社入社 2013年6月 玉津工場長、第一製造部長 2015年6月 明石工場長・播磨工場長、第二製造部長 2016年6月 執行役員明石工場長・播磨工場長、第二製造部長 2018年6月 取締役・執行役員明石工場長・播磨工場長、第二製造部長、生産部門担当 2019年6月 取締役・執行役員明石工場長・播磨工場長、第二製造部長、生産部門、生産管理部管掌 2020年6月 上席執行役員明石工場長・播磨工場長、第二製造部長、生産部門、生産管理部管掌 2020年10月 上席執行役員生産統括本部長、明石工場長・播磨工場長、第二製造部長 2021年6月 上席執行役員生産統括本部長 2024年6月 上席執行役員生産統括本部長、CMR戦略部長・玉津工場長、鋳造部長 2025年10月 上席執行役員生産統括本部長、玉津工場長、製造グループ鋳造担当グループマネジャー 2026年6月 取締役・常務執行役員生産統括本部長、玉津工場長、製造グループ鋳造担当グループマネジャー(現) 注3 6,766 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 取締役 上席執行役員 技術統括本部長 辻岡 幸司 1970年1月11日生 1995年4月 当社入社 2016年7月 技術部次長兼技術開発課長 2018年6月 技術部長 2019年6月 執行役員技術部長 2020年10月 執行役員 技術統括本部 技術部長 2023年6月 上席執行役員 技術統括本部 研究開発担当、研究開発部長 2024年6月 上席執行役員技術副統括本部長、研究開発部長 2025年6月 上席執行役員技術副統括本部長、設計開発グループ開発担当グループマネジャー 2026年6月 取締役・上席執行役員技術統括本部長(現) 注3 2,741 取締役 小曽根 佳生 1957年12月9日生 1980年4月 ㈱小川商会入社 1987年10月 ㈱オゾネ入社 2001年1月 ㈱オゾネ取締役管財部長 2003年8月 ㈱小川商会代表取締役(現) 2011年6月 当社取締役(現) 2016年1月 ㈱オゾネ代表取締役社長(現) 2016年11月 社会福祉法人神戸光有会理事長(現) 注1注3 15,100 取締役(監査等委員) 杉下 裕志 1964年8月9日生 1989年4月 当社入社 2006年4月 企画部 企画課長 2013年7月 企画部次長兼情報システム課長 2015年12月 内部監査室長 2025年10月 内部監査グループマネジャー 2026年6月 当社取締役(監査等委員)(現) 注4 3,800 取締役(監査等委員) (非常勤) 羽田 由可 1968年11月11日生 1999年4月 弁護士登録、兵庫県弁護士会入会、神戸海都法律事務所入所 2004年1月 神戸海都法律事務所パートナー 2011年4月 神戸家庭裁判所洲本支部家事調停委員 2012年4月 兵庫県弁護士会副会長 H&S法律事務所開設(現) 2014年4月 神戸大学大学院法学研究科実務法曹教授 2015年6月 当社取締役 2020年6月 当社取締役(監査等委員)(現) 2020年6月 ㈱ライフドリンクカンパニー社外取締役(監査等委員)(現) 注2注4 700 取締役(監査等委員) (非常勤) 前田 晴秀 1955年8月25日生 1978年4月 ㈱太陽神戸銀行(現㈱三井住友銀行)入行 2008年4月 同行執行役員姫路法人営業部長 2010年6月 神戸土地建物㈱取締役副社長 2011年6月 神戸ビル管理㈱代表取締役副社長 2012年6月 京阪神興業㈱代表取締役副社長 2013年6月 同社代表取締役社長 2018年6月 当社監査役 2020年6月 当社取締役(監査等委員)(現) 注2注4 3,100 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 取締役(監査等委員) (非常勤) 山本 哲也 1960年9月19日生 1986年4月 大倉商事株式会社入社 1998年10月 丸紅エアロスペース株式会社へ事業継承により入社 2015年4月 同社取締役第一営業本部長 2019年4月 同社取締役第一営業本部長 2022年4月 同社専務取締役社長補佐 2023年4月 同社専務取締役 2024年4月 同社取締役副社長 2025年4月 同社相談役(2025年9月退任) 2026年6月 当社取締役(監査等委員)(現) 注2注4 - 計 148,181 (注)1.小曽根佳生は、社外取締役であります。 2.羽田由可、前田晴秀、山本哲也は、社外取締役(監査等委員)であります。 3.2026年6月開催の定時株主総会の終結の時から1年間 4.2026年6月開催の定時株主総会の終結の時から2年間 5.2020年6月開催の定時株主総会において、監督機能を一層強化し、コーポレート・ガバナンスのさらなる充実を図るため監査等委員会設置会社に移行しました。執行役員は10名で、取締役5名(社長執行役員 木下和彦、専務執行役員 藤村欣則、同 中川智、常務執行役員 横山功一、上席執行役員 辻岡幸司)その他5名(上席執行役員 安福隆志、同 田中孝弘、執行役員 神田耕作、同 河村諭志、同 大原真一郎)で構成されております。 ②社外役員の状況 当社の社外取締役は4名であります。 当社株式の保有状況については、「①役員一覧」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。社外取締役 小曽根佳生氏が代表取締役社長を務める株式会社オゾネと当社との間には、損害保険の取引関係がありますが、その金額は僅少です。それ以外に当社との間において、特別な利害関係はありません。 小曽根佳生氏は、事業会社における経営者としての豊富な知識と経験を有しており、当社の社外取締役としての役割を適切に果たすことが期待できると判断しております。 羽田由可氏は、弁護士として企業法務に精通しており、公正かつ客観的な立場から適切な監査を行っております。 前田晴秀氏は、金融機関における長年の経験及び経営者としての豊富な経験と実績から、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しており、当社の経営に対して的確な助言が得られるものと判断しております。 山本哲
2【沿革】 1918年1月 現在の神戸市長田区1番町において株式会社阪神鐵工所を設立、石油発動機の製造・販売を開始。 1929年12月 当社初のディーゼル機関を完成。 1937年12月 当社のオリジナル第一号機を完成。 1944年7月 商号を現在の阪神内燃機工業株式会社に変更。 1953年5月 小型舶用内燃機関に対し業界第1号の日本工業規格(JIS)の表示を運輸大臣より許可される。 1955年9月 大阪証券取引所に上場。 1956年10月 可変ピッチプロペラの製造・販売を開始。 1962年3月 兵庫県明石市に明石工場を新設。 1965年3月 明石工場にディーゼル機関の製造工場を建設。 11月 株式会社木下鉄工所と合併。 1966年7月 大阪証券取引所市場第二部に指定替。 1967年8月 玉津工場(神戸市西区)に鋳造工場を増設。 1978年5月 本社を現在地に移転。明石工場に機械工場を増設し内燃機部門を集約。 1986年8月 川崎重工業株式会社と業務提携し、川崎―MAN B&Wの2サイクル機関の製造受託を開始。 1989年7月 総合的な内航船の運行管理を可能にした船舶運航支援システム「HANASYS」を開発。 1992年6月 ディーゼル機関の累計出荷1,000万馬力を達成。 1995年7月 内燃機部門において、ISO9001/JISZ9901品質システム認証を取得。 2003年3月 100%子会社、株式会社メイサンと合併。 2007年5月 高度船舶安全管理システム「HANASYS EXPERT」の販売を開始。 2008年2月 低速4サイクル機関用電子制御システムをナブテスコ株式会社と共同開発。 2009年10月 兵庫県加古郡播磨町に組立、試運転工場を新設。 2011年3月 明石・玉津・播磨の3工場において、ISO14001/JISQ14001環境マネジメントシステム認証を取得。 2013年7月 2015年1月 6月 2017年12月 2018年1月 2月 2021年8月 2022年4月 2023年6月 12月 2024年5月 2026年1月 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。 船舶用低速4サイクル機関として世界初の電子制御機関を完成。 全社でISO14001/JISQ14001環境マネジメントシステム認証を取得。 低速2サイクル電子制御機関(阪神―川崎―MAN B&W)を完成。 創立100周年を迎える。 船舶用低速4サイクル機関として世界初のガスエンジンを完成。 機関モニタリングシステム「HANASYS 5」の販売を開始。 東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行。 ディーゼル機関の累計生産12,000台を達成。 播磨工場敷地内に新燃料の研究・開発用エンジン運転場として播磨高度研究棟を完成。 現低速4サイクル機関をメタノール燃料化した、世界初の船舶用メタノール燃料エンジンを完成。 ISO14001/JISQ14001環境マネジメントシステム認証返上
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第161期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第160期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第159期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第158期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第157期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第156期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 2
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