平和不動産平和不動産株式会社8803東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

平和不動産は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
149億円
設備投資
208億円
売上比 41.0%
フリーキャッシュフロー
-59.9億円
株主への還元
78.1億円
純利益の71%
1株当たり配当
98円
配当性向(開示値)
61.4%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益110億円
営業キャッシュフロー149億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
98.3%
利益と現金の差
38.2億円(純利益の 34.6%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 70.8%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 54.8%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
41.0%
投資CFの営業CFに対する比率
178.2%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー149億円
2022年3月期: 342億円342億円2023年3月期: 240億円240億円2024年3月期: 196億円196億円2025年3月期: 160億円160億円2026年3月期: 149億円149億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-59.9億円
2022年3月期: 138億円138億円2023年3月期: -167億円-167億円2024年3月期: 13.2億円13.2億円2025年3月期: -85.7億円-85.7億円2026年3月期: -59.9億円-59.9億円22/323/324/325/326/3
純利益110億円
2022年3月期: 87億円87億円2023年3月期: 91.4億円91.4億円2024年3月期: 84.5億円84.5億円2025年3月期: 95.7億円95.7億円2026年3月期: 110億円110億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ5I2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2792025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQIZ2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1M92023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODQW2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN4C2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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