平和不動産平和不動産株式会社8803東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

平和不動産 2022年3月期の決算

平和不動産の売上の約94%は「ビルディング事業」から。ほかに「アセットマネジメント事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約22円が営業利益として残ります。

前期から売上は+65.0%、営業利益は+12.4%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +65.0%・営業利益 +12.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.19倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+65.0%350億円 → 578億円
売上総利益
+15.2%154億円 → 177億円
営業利益
+12.4%112億円 → 126億円
親会社株主に帰属する純利益
+22.3%71.2億円 → 87億円
営業キャッシュフロー
+312.3%82.9億円 → 342億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-228億円 → 138億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

平和不動産が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
69円
販管費
9円
営業利益
22円
最後に残る純利益
15円

利益率の年次推移

粗利率30.6%
2020年3月期: 32.4%32.4%2021年3月期: 43.8%43.8%2022年3月期: 30.6%30.6%20/321/322/3
営業利益率21.8%
2020年3月期: 23.4%23.4%2021年3月期: 32.0%32.0%2022年3月期: 21.8%21.8%20/321/322/3
純利益率15.1%
2020年3月期: 15.1%15.1%2021年3月期: 20.3%20.3%2022年3月期: 15.1%15.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ5I2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2792025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQIZ2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1M92023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODQW2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN4C2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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