ヒガシホールディングス株式会社ヒガシホールディングス9029東証スタンダード陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヒガシホールディングス 2022年3月期の決算

ヒガシホールディングスの売上の約62%は「運送事業」から。ほかに「倉庫事業」・「商品販売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.4%、営業利益は+44.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.4%・営業利益 +44.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.07倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+14.4%244億円 → 280億円
売上総利益
+14.7%50.6億円 → 58.1億円
営業利益
+44.2%10.2億円 → 14.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+68.1%6.7億円 → 11.2億円
営業キャッシュフロー
+191.6%5.1億円 → 14.8億円
フリーキャッシュフロー
+315.9%1.9億円 → 8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ヒガシホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
79円
販管費
16円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率20.8%
2020年3月期: 19.2%19.2%2021年3月期: 20.7%20.7%2022年3月期: 20.8%20.8%20/321/322/3
営業利益率5.3%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 4.2%4.2%2022年3月期: 5.3%5.3%20/321/322/3
純利益率4.0%
2020年3月期: 2.8%2.8%2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 4.0%4.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 運送事業172億円
    62%
    営業利益率 10.4%業界: 陸運・宅配
  • 倉庫事業74億円
    26%
    営業利益率 15.1%業界: 倉庫・物流施設
  • 商品販売事業21.7億円
    8%
    営業利益率 2.9%
  • ウエルフェア事業9.4億円
    3%
    営業利益率 14.8%
  • その他2.1億円
    1%
    営業利益率 4.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100Y8482026-06-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VWZH2025-06-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMA82024-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYLW2023-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA6A2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LICE2021-06-17書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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