日立株式会社日立製作所6501東京証券取引所・名古屋証券取引所電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

日立 2020年3月期の決算

日立の売上の約24%は「ライフ」から。ほかに「IT」・「モビリティ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-7.5%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-7.5%9.48兆円 → 8.77兆円
親会社株主に帰属する純利益
-60.6%2,225億円 → 876億円
営業キャッシュフロー
-8.0%6,100億円 → 5,609億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

日立が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
73円
販管費
19円
営業利益
8円
最後に残る純利益
1円

※ この会社は営業利益を開示していないため、「売上総利益 − 販管費」を営業利益として計算しています。持分法による投資利益や受取配当は含まないので、最後に残る純利益の方が大きくなることがあります。

利益率の年次推移

粗利率27.0%
2020年3月期: 27.0%27.0%17/318/319/320/3
純利益率1.0%
2017年3月期: 2.5%2.5%2018年3月期: 3.9%3.9%2019年3月期: 2.3%2.3%2020年3月期: 1.0%1.0%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP5S2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZT02023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OB342022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNII2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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