保土谷化学工業保土谷化学工業株式会社4112東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

保土谷化学工業 2022年3月期の決算

保土谷化学工業の売上の約42%は「機能性色素」から。ほかに「機能性樹脂」・「基礎化学品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.7%、営業利益は+17.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.7%・営業利益 +17.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 10.87倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.7%412億円 → 419億円
売上総利益
+9.9%161億円 → 177億円
営業利益
+17.9%54.4億円 → 64.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+4.2%31.2億円 → 32.5億円
営業キャッシュフロー
+14.2%53.8億円 → 61.4億円
フリーキャッシュフロー
+43.1%30.7億円 → 44億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

保土谷化学工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
58円
販管費
27円
営業利益
15円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率42.2%
2020年3月期: 33.8%33.8%2021年3月期: 39.0%39.0%2022年3月期: 42.2%42.2%20/321/322/3
営業利益率15.3%
2020年3月期: 7.7%7.7%2021年3月期: 13.2%13.2%2022年3月期: 15.3%15.3%20/321/322/3
純利益率7.8%
2020年3月期: 4.9%4.9%2021年3月期: 7.6%7.6%2022年3月期: 7.8%7.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第168期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGIX2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第167期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3EU2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第166期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ0E2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1S92023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODTM2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN5P2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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