北陸瓦斯北陸瓦斯株式会社9537東証スタンダード電気・ガス業2026年3月期, 連結, 日本基準

北陸瓦斯 2022年3月期の決算

北陸瓦斯の売上の約87%は「都市ガス」から。ほかに「その他」・「土木・管工事」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.3%、営業利益は-51.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +8.3%・営業利益 -51.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -6.21倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.3%483億円 → 524億円
売上総利益
-1.2%222億円 → 219億円
営業利益
-51.7%22.4億円 → 10.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-40.7%16.1億円 → 9.5億円
営業キャッシュフロー
+1.7%78.3億円 → 79.6億円
フリーキャッシュフロー
-13.1%32.5億円 → 28.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

北陸瓦斯が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
98円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率41.8%
2020年3月期: 41.2%41.2%2021年3月期: 45.9%45.9%2022年3月期: 41.8%41.8%20/321/322/3
営業利益率2.1%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 4.6%4.6%2022年3月期: 2.1%2.1%20/321/322/3
純利益率1.8%
2020年3月期: 2.3%2.3%2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 1.8%1.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第175期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIW62026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第174期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3I42025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第173期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT452024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第172期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1P82023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第171期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCXN2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第170期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPH92021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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