ハークスレイホールディングス株式会社ハークスレイホールディングス7561東証スタンダード小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

ハークスレイホールディングス 2021年3月期の決算

ハークスレイホールディングスの売上の約59%は「持ち帰り弁当事業」から。ほかに「店舗委託事業」・「物流・食品加工事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-41.8%、営業利益は-47.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -41.8%・営業利益 -47.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.13倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-41.8%474億円 → 276億円
売上総利益
-8.0%107億円 → 98.2億円
営業利益
-47.2%9.4億円 → 5億円
親会社株主に帰属する純利益
-93.7%12.8億円 → 8,100万円
営業キャッシュフロー
-226.6%17億円 → -21.5億円
フリーキャッシュフロー
赤字-3.5億円 → -53.5億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ハークスレイホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
64円
販管費
34円
営業利益
2円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率35.6%
2020年3月期: 22.5%22.5%2021年3月期: 35.6%35.6%20/321/3
営業利益率1.8%
2020年3月期: 2.0%2.0%2021年3月期: 1.8%1.8%20/321/3
純利益率0.3%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 0.3%0.3%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 持ち帰り弁当事業162億円
    59%
    営業利益率 7.6%
  • 店舗委託事業72.8億円
    26%
    営業利益率 10.1%
  • 物流・食品加工事業23.5億円
    9%
    営業利益率 3.0%業界: 陸運・宅配
  • その他8.8億円
    3%
    営業利益率 -10.4%
  • 店舗管理事業7.3億円
    3%
    営業利益率 29.9%
  • 仕出料理事業1.5億円
    1%
    営業利益率 -204.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VWK82025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPU92024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100TAYE2024-04-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD062022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLIP2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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