兵機海運兵機海運株式会社9362東証スタンダード倉庫・運輸関連2026年3月期, 単体, 日本基準

兵機海運 2022年3月期の決算

兵機海運の売上の約53%は「海運事業」から。ほかに「港運・倉庫事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+23.7%、営業利益は+162.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +23.7%・営業利益 +162.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.84倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+23.7%130億円 → 161億円
売上総利益
+19.8%19.5億円 → 23.4億円
営業利益
+162.4%1.9億円 → 4.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+10.5%3.2億円 → 3.6億円
営業キャッシュフロー
-19.9%7.9億円 → 6.3億円
フリーキャッシュフロー
-510.9%1.1億円 → -4.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

兵機海運が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
85円
販管費
12円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率14.5%
2020年3月期: 14.7%14.7%2021年3月期: 15.0%15.0%2022年3月期: 14.5%14.5%20/321/322/3
営業利益率3.0%
2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: 1.4%1.4%2022年3月期: 3.0%3.0%20/321/322/3
純利益率2.2%
2020年3月期: 1.2%1.2%2021年3月期: 2.5%2.5%2022年3月期: 2.2%2.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4T92023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD4F2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP822021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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