ハイパー株式会社ハイパー3054東証スタンダード卸売業2025年12月期, 連結, 日本基準

ハイパー 2020年12月期の決算

ハイパーの売上の約58%は「ITサービス事業」から。ほかに「アスクルエージェント事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-15.1%、営業利益は-50.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -15.1%・営業利益 -50.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.32倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-15.1%251億円 → 214億円
売上総利益
-10.7%33億円 → 29.4億円
営業利益
-50.0%5.4億円 → 2.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-45.4%3.3億円 → 1.8億円
営業キャッシュフロー
-62.7%7億円 → 2.6億円
フリーキャッシュフロー
-63.0%6.5億円 → 2.4億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

ハイパーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
86円
販管費
13円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率13.8%
2019年12月期: 13.1%13.1%2020年12月期: 13.8%13.8%19/1220/12
営業利益率1.3%
2019年12月期: 2.2%2.2%2020年12月期: 1.3%1.3%19/1220/12
純利益率0.9%
2019年12月期: 1.3%1.3%2020年12月期: 0.9%0.9%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第35期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VLGF2025-04-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T51T2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFPE2023-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第32期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100ONTH2022-07-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L00Z2021-03-23書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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