アイエーグループアイエーグループ株式会社7509東証スタンダード小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

アイエーグループ 2022年3月期の決算

アイエーグループの売上の約78%は「カー用品事業」から。ほかに「建設不動産事業」・「ブライダル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.8%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+9.8%326億円 → 358億円
売上総利益
+13.0%139億円 → 157億円
営業利益
黒字化-6.5億円 → 13.4億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-22.1億円 → 9.7億円
営業キャッシュフロー
+76.4%15.6億円 → 27.5億円
フリーキャッシュフロー
+125.0%9.9億円 → 22.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

アイエーグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
56円
販管費
40円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率43.9%
2020年3月期: 43.7%43.7%2021年3月期: 42.7%42.7%2022年3月期: 43.9%43.9%20/321/322/3
営業利益率3.7%
2020年3月期: 3.0%3.0%2021年3月期: -2.0%-2.0%2022年3月期: 3.7%3.7%20/321/322/3
純利益率2.7%
2020年3月期: 1.6%1.6%2021年3月期: -6.8%-6.8%2022年3月期: 2.7%2.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第43期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100Z1B92026-09-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1CH2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS3B2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1KA2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第39期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PMMB2022-11-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNNR2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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