イビデンイビデン株式会社4062東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

イビデン 2021年3月期の決算

イビデンの売上の約51%は「電子」から。ほかに「セラミック」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.3%、営業利益は+96.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.3%・営業利益 +96.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 10.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+9.3%2,960億円 → 3,235億円
売上総利益
+25.4%682億円 → 854億円
営業利益
+96.3%197億円 → 386億円
親会社株主に帰属する純利益
+126.8%113億円 → 257億円
営業キャッシュフロー
+49.3%261億円 → 390億円
フリーキャッシュフロー
赤字-124億円 → -376億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

イビデンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
74円
販管費
14円
営業利益
12円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率26.4%
2020年3月期: 23.0%23.0%2021年3月期: 26.4%26.4%20/321/3
営業利益率11.9%
2020年3月期: 6.7%6.7%2021年3月期: 11.9%11.9%20/321/3
純利益率7.9%
2020年3月期: 3.8%3.8%2021年3月期: 7.9%7.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第172期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXHK2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第171期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TLL32024-06-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第170期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QXXT2023-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第169期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100Q3GD2023-02-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第168期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MCNJ2021-08-30書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。