稲葉製作所株式会社稲葉製作所3421東証スタンダード金属製品2025年7月期, 連結, 日本基準

稲葉製作所 2020年7月期の決算

稲葉製作所の売上の約68%は「鋼製物置」から。ほかに「オフィス家具」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.6%、営業利益は+6.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.6%・営業利益 +6.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.08倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年7月期 → 2020年7月期

売上高
+1.6%340億円 → 346億円
売上総利益
+3.0%95億円 → 97.8億円
営業利益
+6.4%17.8億円 → 18.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+28.4%10.6億円 → 13.6億円
営業キャッシュフロー
-28.2%34.7億円 → 24.9億円
フリーキャッシュフロー
-107.7%24.1億円 → -1.9億円

お金の流れ

2019年7月期 → 2020年7月期

売上100円の行き先

稲葉製作所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年7月期
原価
72円
販管費
23円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率28.3%
2019年7月期: 27.9%27.9%2020年7月期: 28.3%28.3%19/720/7
営業利益率5.5%
2019年7月期: 5.2%5.2%2020年7月期: 5.5%5.5%19/720/7
純利益率3.9%
2019年7月期: 3.1%3.1%2020年7月期: 3.9%3.9%19/720/7

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年7月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/08/01-2024/07/31)

    ID S100UKKL2024-10-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/08/01-2023/07/31)

    ID S100S1OD2023-10-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)

    ID S100PE1F2022-10-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)

    ID S100MMYW2021-10-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)

    ID S100JYGQ2020-10-23書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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