稲葉製作所株式会社稲葉製作所3421東証スタンダード金属製品2025年7月期, 連結, 日本基準

稲葉製作所 2023年7月期の決算

稲葉製作所の売上の約70%は「鋼製物置」から。ほかに「オフィス家具」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.8%、営業利益は+45.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.8%・営業利益 +45.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.69倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年7月期 → 2023年7月期

売上高
+6.8%392億円 → 418億円
売上総利益
+9.2%96.2億円 → 105億円
営業利益
+45.7%18.9億円 → 27.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+29.6%15.2億円 → 19.7億円
営業キャッシュフロー
-3.6%30.9億円 → 29.8億円
フリーキャッシュフロー
+20.7%11.6億円 → 14億円

お金の流れ

2022年7月期 → 2023年7月期

売上100円の行き先

稲葉製作所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年7月期
原価
75円
販管費
18円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率25.1%
2019年7月期: 27.9%27.9%2020年7月期: 28.3%28.3%2021年7月期: 28.4%28.4%2022年7月期: 24.6%24.6%2023年7月期: 25.1%25.1%19/720/721/722/723/7
営業利益率6.6%
2019年7月期: 5.2%5.2%2020年7月期: 5.5%5.5%2021年7月期: 7.3%7.3%2022年7月期: 4.8%4.8%2023年7月期: 6.6%6.6%19/720/721/722/723/7
純利益率4.7%
2019年7月期: 3.1%3.1%2020年7月期: 3.9%3.9%2021年7月期: 6.3%6.3%2022年7月期: 3.9%3.9%2023年7月期: 4.7%4.7%19/720/721/722/723/7

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年7月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/08/01-2025/07/31)

    ID S100WWG02025-10-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/08/01-2024/07/31)

    ID S100UKKL2024-10-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/08/01-2023/07/31)

    ID S100S1OD2023-10-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)

    ID S100PE1F2022-10-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)

    ID S100MMYW2021-10-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)

    ID S100JYGQ2020-10-23書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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