インバウンドプラットフォーム株式会社インバウンドプラットフォーム5587東証グロース情報・通信業2025年9月期, 連結, 日本基準

インバウンドプラットフォーム 2024年9月期の決算

インバウンドプラットフォームの売上の約82%は「モバイルネットワーク事業」から。ほかに「ライフメディアテック事業」・「キャンピングカー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.3%、営業利益は-46.3%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +12.3%・営業利益 -46.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.75倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年9月期 → 2024年9月期

売上高
+12.3%20.8億円 → 23.3億円
売上総利益
+14.0%12.4億円 → 14.1億円
営業利益
-46.3%3.4億円 → 1.8億円
営業キャッシュフロー
-68.9%6.4億円 → 2億円
フリーキャッシュフロー
-137.7%3.4億円 → -1.3億円

お金の流れ

2023年9月期 → 2024年9月期

売上100円の行き先

インバウンドプラットフォームが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年9月期
原価
39円
販管費
53円
営業利益
8円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率60.4%
2022年9月期: 63.9%63.9%2023年9月期: 59.5%59.5%2024年9月期: 60.4%60.4%22/923/924/9
営業利益率7.7%
2022年9月期: 11.5%11.5%2023年9月期: 16.1%16.1%2024年9月期: 7.7%7.7%22/923/924/9
純利益率5.4%
2022年9月期: 8.5%8.5%2023年9月期: 12.1%12.1%2024年9月期: 5.4%5.4%22/923/924/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年9月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100UZQA2024-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SIPM2023-12-22書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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