インフロニア・ホールディングスインフロニア・ホールディングス株式会社5076東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, IFRS

インフロニア・ホールディングス 2023年3月期の決算

インフロニア・ホールディングスの売上の約34%は「舗装事業」から。ほかに「建築事業」・「土木事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.2%、営業利益は+18.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.2%・営業利益 +18.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.37倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+4.2%6,829億円 → 7,118億円
売上総利益
+6.7%916億円 → 977億円
営業利益
+18.5%375億円 → 444億円
親会社株主に帰属する純利益
+25.5%267億円 → 335億円
営業キャッシュフロー
黒字化-163億円 → 1,028億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-380億円 → 629億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

インフロニア・ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
86円
販管費
8円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率13.7%
2022年3月期: 13.4%13.4%2023年3月期: 13.7%13.7%22/323/3
営業利益率6.2%
2022年3月期: 5.5%5.5%2023年3月期: 6.2%6.2%22/323/3
純利益率4.7%
2022年3月期: 3.9%3.9%2023年3月期: 4.7%4.7%22/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCIP2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1812025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第3期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQDB2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第2期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RHQ82023-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第1期(令和3年10月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBO52022-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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