インテージホールディングス株式会社インテージホールディングス4326東証プライム情報・通信業2026年6月期, 連結, 日本基準

インテージホールディングス 2022年6月期の決算

インテージホールディングスの売上の約64%は「マーケティング支援(消費財・サービス)」から。ほかに「マーケティング支援(ヘルスケア)」・「ビジネスインテリジェンス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.6%、営業利益は+5.2%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +4.6%・営業利益 +5.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.11倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年6月期 → 2022年6月期

売上高
+4.6%576億円 → 602億円
売上総利益
+12.0%182億円 → 204億円
営業利益
+5.2%44.2億円 → 46.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+1.4%33.7億円 → 34.2億円
営業キャッシュフロー
-30.0%48.5億円 → 33.9億円
フリーキャッシュフロー
-30.1%38.2億円 → 26.7億円

お金の流れ

2021年6月期 → 2022年6月期

売上100円の行き先

インテージホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年6月期
原価
66円
販管費
26円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率33.9%
2021年6月期: 31.6%31.6%2022年6月期: 33.9%33.9%21/622/6
営業利益率7.7%
2021年6月期: 7.7%7.7%2022年6月期: 7.7%7.7%21/622/6
純利益率5.7%
2021年6月期: 5.9%5.9%2022年6月期: 5.7%5.7%21/622/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年6月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2025/07/01-2026/06/30)

    ID S100Z39P2026-09-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WQAK2025-09-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UFC52024-09-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RXM72023-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P8NM2022-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MIBH2021-09-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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