インテージホールディングス株式会社インテージホールディングス4326東証プライム情報・通信業2026年6月期, 連結, 日本基準

インテージホールディングス 2023年6月期の決算

インテージホールディングスの売上の約65%は「マーケティング支援(消費財・サービス)」から。ほかに「マーケティング支援(ヘルスケア)」・「ビジネスインテリジェンス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.9%、営業利益は-18.6%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.9%・営業利益 -18.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -9.70倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年6月期 → 2023年6月期

売上高
+1.9%602億円 → 614億円
売上総利益
+4.5%204億円 → 213億円
営業利益
-18.6%46.5億円 → 37.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+2.5%34.2億円 → 35.1億円
営業キャッシュフロー
-20.8%33.9億円 → 26.9億円
フリーキャッシュフロー
-42.2%26.7億円 → 15.4億円

お金の流れ

2022年6月期 → 2023年6月期

売上100円の行き先

インテージホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年6月期
原価
65円
販管費
29円
営業利益
6円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率34.7%
2021年6月期: 31.6%31.6%2022年6月期: 33.9%33.9%2023年6月期: 34.7%34.7%21/622/623/6
営業利益率6.2%
2021年6月期: 7.7%7.7%2022年6月期: 7.7%7.7%2023年6月期: 6.2%6.2%21/622/623/6
純利益率5.7%
2021年6月期: 5.9%5.9%2022年6月期: 5.7%5.7%2023年6月期: 5.7%5.7%21/622/623/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年6月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2025/07/01-2026/06/30)

    ID S100Z39P2026-09-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WQAK2025-09-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UFC52024-09-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RXM72023-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P8NM2022-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MIBH2021-09-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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