イントランス株式会社イントランス3237東証グロース不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

イントランス 2022年3月期の決算

イントランスの売上の約47%は「不動産事業」から。ほかに「プリンシパルインベストメント事業」・「ソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+100.0%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+100.0%11.8億円 → 23.5億円
売上総利益
黒字化-2,538万円 → 7.6億円
営業利益
黒字化-7.8億円 → 2億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-9.9億円 → 1.6億円
営業キャッシュフロー
+200.1%4.9億円 → 14.6億円
フリーキャッシュフロー
+222.0%4.5億円 → 14.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

イントランスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
68円
販管費
24円
営業利益
8円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率32.2%
2020年3月期: 4.5%4.5%2021年3月期: -2.2%-2.2%2022年3月期: 32.2%32.2%20/321/322/3
営業利益率8.3%
2020年3月期: -79.3%-79.3%2021年3月期: -66.0%-66.0%2022年3月期: 8.3%8.3%20/321/322/3
純利益率6.6%
2020年3月期: -86.3%-86.3%2021年3月期: -84.5%-84.5%2022年3月期: 6.6%6.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 不動産事業21.1億円
    47%
  • プリンシパルインベストメント事業19億円
    42%
    営業利益率 27.5%
  • ソリューション事業2.6億円
    6%
    営業利益率 -27.5%
  • ハーブガーデン運営事業2億円
    4%
    営業利益率 -6.6%
  • ホテル運営事業3,817万円
    1%
    営業利益率 -156.4%業界: ホテル・旅館
  • その他600万円
    0%
    営業利益率 -350.8%業界: ホテル・旅館

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100YGR82026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W08J2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOOV2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2SD2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC1M2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNMP2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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