IPSホールディングスIPSホールディングス株式会社4335東証スタンダード情報・通信業2025年6月期, 連結, 日本基準

IPSホールディングスは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
5.4億円
設備投資
2.1億円
売上比 5.6%
フリーキャッシュフロー
3.3億円
株主への還元
7,963万円
純利益の29%
1株当たり配当
38円
配当性向(開示値)
32.2%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益2.7億円
営業キャッシュフロー5.4億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
148.4%
利益と現金の差
2.7億円(純利益の 98.1%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 29.3% · FCF比 24.3%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
5.6%
投資CFの営業CFに対する比率
46.6%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー5.4億円
2021年6月期: 8.7億円8.7億円2022年6月期: -2.6億円-2.6億円2023年6月期: 4.9億円4.9億円2024年6月期: -7,637万円-7,637万円2025年6月期: 5.4億円5.4億円21/622/623/624/625/6
フリーキャッシュフロー3.3億円
2022年6月期: -2.6億円-2.6億円2023年6月期: 4.9億円4.9億円2024年6月期: -7,992万円-7,992万円2025年6月期: 3.3億円3.3億円21/622/623/624/625/6
純利益2.7億円
2021年6月期: 1.9億円1.9億円2022年6月期: 1.8億円1.8億円2023年6月期: 2.1億円2.1億円2024年6月期: 2.3億円2.3億円2025年6月期: 2.7億円2.7億円21/622/623/624/625/6

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WRPN2025-09-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UFPF2024-09-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RXAT2023-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P8ZR2022-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MI7L2021-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)

    ID S100JR572020-09-25書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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