アイリッジ株式会社アイリッジ3917東証グロース情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

アイリッジ 2022年3月期の決算

アイリッジの売上の約96%は「OMO事業」から。ほかに「フィンテック事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+24.3%、営業利益は+202.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +24.3%・営業利益 +202.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.34倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+24.3%43.6億円 → 54.2億円
売上総利益
+25.3%15.4億円 → 19.3億円
営業利益
+202.7%1.1億円 → 3.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+1915.4%1,266万円 → 2.6億円
営業キャッシュフロー
-61.1%5.1億円 → 2億円
フリーキャッシュフロー
-86.9%3.3億円 → 4,393万円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

アイリッジが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
65円
販管費
29円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率35.5%
2020年3月期: 27.6%27.6%2021年3月期: 35.3%35.3%2022年3月期: 35.5%35.5%20/321/322/3
営業利益率6.3%
2020年3月期: 2.2%2.2%2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 6.3%6.3%20/321/322/3
純利益率4.7%
2020年3月期: -1.5%-1.5%2021年3月期: 0.3%0.3%2022年3月期: 4.7%4.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG4N2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W30V2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTI82024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5312023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIL02022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVCC2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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