岩谷産業岩谷産業株式会社8088東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

岩谷産業 2022年3月期の決算

岩谷産業の売上の約47%は「総合エネルギー事業」から。ほかに「産業ガス・機械事業」・「マテリアル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+22.8%、営業利益は+36.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +22.8%・営業利益 +36.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.60倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+22.8%5,622億円 → 6,904億円
売上総利益
+8.8%1,762億円 → 1,918億円
営業利益
+36.5%294億円 → 401億円
親会社株主に帰属する純利益
+30.1%230億円 → 300億円
営業キャッシュフロー
-73.2%488億円 → 131億円
フリーキャッシュフロー
-183.0%185億円 → -154億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

岩谷産業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
72円
販管費
22円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率27.8%
2020年3月期: 25.7%25.7%2021年3月期: 31.3%31.3%2022年3月期: 27.8%27.8%20/321/322/3
営業利益率5.8%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 5.2%5.2%2022年3月期: 5.8%5.8%20/321/322/3
純利益率4.3%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 4.1%4.1%2022年3月期: 4.3%4.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBEM2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VY242025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNQ12024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0HX2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OB0D2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ1L2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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