井筒屋株式会社井筒屋8260東証スタンダード小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

井筒屋 2022年2月期の決算

井筒屋の売上の約99%は「百貨店業」から。ほかに「友の会事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.2%、営業利益は+8291.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.2%・営業利益 +8291.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1605.41倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+5.2%505億円 → 531億円
売上総利益
+4.8%116億円 → 121億円
営業利益
+8291.7%1,200万円 → 10.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+955.0%1.1億円 → 11.7億円
営業キャッシュフロー
+123.0%8.9億円 → 19.8億円
フリーキャッシュフロー
+57.7%6.9億円 → 10.9億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

井筒屋が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
77円
販管費
21円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率22.8%
2020年2月期: 23.2%23.2%2021年2月期: 22.9%22.9%2022年2月期: 22.8%22.8%20/221/222/2
営業利益率1.9%
2020年2月期: 2.0%2.0%2021年2月期: 0.0%0.0%2022年2月期: 1.9%1.9%20/221/222/2
純利益率2.2%
2020年2月期: 0.6%0.6%2021年2月期: 0.2%0.2%2022年2月期: 2.2%2.2%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第131期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y6HY2026-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VSHZ2025-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THIB2024-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QU7C2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第127期(2021/03/01-2022/02/28)

    ID S100PXRL2023-01-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LF2J2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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