井筒屋株式会社井筒屋8260東証スタンダード小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

井筒屋 2023年2月期の決算

井筒屋の売上の約100%は「百貨店業」から。ほかに「友の会事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-57.5%、営業利益は+16.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -57.5%・営業利益 +16.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.29倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年2月期 → 2023年2月期

売上高
-57.5%531億円 → 226億円
売上総利益
-6.7%121億円 → 113億円
営業利益
+16.9%10.1億円 → 11.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-13.0%11.7億円 → 10.2億円
営業キャッシュフロー
+1.7%19.8億円 → 20.1億円
フリーキャッシュフロー
+43.0%10.9億円 → 15.6億円

お金の流れ

2022年2月期 → 2023年2月期

売上100円の行き先

井筒屋が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年2月期
原価
50円
販管費
45円
営業利益
5円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率50.2%
2020年2月期: 23.2%23.2%2021年2月期: 22.9%22.9%2022年2月期: 22.8%22.8%2023年2月期: 50.2%50.2%20/221/222/223/2
営業利益率5.2%
2020年2月期: 2.0%2.0%2021年2月期: 0.0%0.0%2022年2月期: 1.9%1.9%2023年2月期: 5.2%5.2%20/221/222/223/2
純利益率4.5%
2020年2月期: 0.6%0.6%2021年2月期: 0.2%0.2%2022年2月期: 2.2%2.2%2023年2月期: 4.5%4.5%20/221/222/223/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第131期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y6HY2026-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VSHZ2025-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THIB2024-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QU7C2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第127期(2021/03/01-2022/02/28)

    ID S100PXRL2023-01-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LF2J2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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