J.フロント リテイリングJ.フロント リテイリング株式会社3086東証プライム小売業2026年2月期, 連結, IFRS

J.フロント リテイリング 2025年2月期の決算

J.フロント リテイリングの売上の約60%は「百貨店事業」から。ほかに「デベロッパー事業」・「SC事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.6%、営業利益は+35.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.6%・営業利益 +35.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.11倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2024年2月期 → 2025年2月期

売上高
+8.6%4,070億円 → 4,419億円
売上総利益
+8.7%1,955億円 → 2,126億円
営業利益
+35.2%430億円 → 582億円
親会社株主に帰属する純利益
+38.5%299億円 → 414億円
営業キャッシュフロー
-5.4%907億円 → 858億円
フリーキャッシュフロー
-14.8%808億円 → 688億円

お金の流れ

2024年2月期 → 2025年2月期

売上100円の行き先

J.フロント リテイリングが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年2月期
原価
52円
販管費
36円
その他の費用
1円
営業利益
13円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率48.1%
2020年2月期: 43.1%43.1%2021年2月期: 42.1%42.1%2022年2月期: 44.6%44.6%2023年2月期: 47.1%47.1%2024年2月期: 48.0%48.0%2025年2月期: 48.1%48.1%20/221/222/223/224/225/2
営業利益率13.2%
2020年2月期: 8.4%8.4%2021年2月期: -7.6%-7.6%2022年2月期: 2.8%2.8%2023年2月期: 5.3%5.3%2024年2月期: 10.6%10.6%2025年2月期: 13.2%13.2%20/221/222/223/224/225/2
純利益率9.4%
2020年2月期: 4.4%4.4%2021年2月期: -8.2%-8.2%2022年2月期: 1.3%1.3%2023年2月期: 4.0%4.0%2024年2月期: 7.3%7.3%2025年2月期: 9.4%9.4%20/221/222/223/224/225/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2025年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y6K02026-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUV02025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TIM52024-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QU702023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4WX2022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LFF72021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。