日本金銭機械日本金銭機械株式会社6418東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

日本金銭機械 2022年3月期の決算

日本金銭機械の売上の約50%は「グローバルゲーミング」から。ほかに「海外コマーシャル」・「遊技場向機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.8%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+17.8%170億円 → 200億円
売上総利益
+44.0%52.8億円 → 76億円
営業利益
黒字化-25.9億円 → 5.7億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-75.6億円 → 6.1億円
営業キャッシュフロー
黒字化-8.4億円 → 13.3億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-12.7億円 → 10.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本金銭機械が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
62円
販管費
35円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率37.9%
2020年3月期: 36.8%36.8%2021年3月期: 31.0%31.0%2022年3月期: 37.9%37.9%20/321/322/3
営業利益率2.8%
2020年3月期: -2.8%-2.8%2021年3月期: -15.2%-15.2%2022年3月期: 2.8%2.8%20/321/322/3
純利益率3.0%
2020年3月期: -6.9%-6.9%2021年3月期: -44.4%-44.4%2022年3月期: 3.0%3.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YRPE2026-07-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W33L2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSQH2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5EP2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFFL2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LO672021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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