日本金銭機械日本金銭機械株式会社6418東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

日本金銭機械 2023年3月期の決算

日本金銭機械の売上の約58%は「グローバルゲーミング」から。ほかに「海外コマーシャル」・「遊技場向機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+26.0%、営業利益は+9.5%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +26.0%・営業利益 +9.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.36倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+26.0%200億円 → 253億円
売上総利益
+18.4%76億円 → 89.9億円
営業利益
+9.5%5.7億円 → 6.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+419.7%6.1億円 → 31.5億円
営業キャッシュフロー
-160.0%13.3億円 → -8億円
フリーキャッシュフロー
-227.7%10.8億円 → -13.8億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

日本金銭機械が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
64円
販管費
33円
営業利益
3円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率35.6%
2020年3月期: 36.8%36.8%2021年3月期: 31.0%31.0%2022年3月期: 37.9%37.9%2023年3月期: 35.6%35.6%20/321/322/323/3
営業利益率2.5%
2020年3月期: -2.8%-2.8%2021年3月期: -15.2%-15.2%2022年3月期: 2.8%2.8%2023年3月期: 2.5%2.5%20/321/322/323/3
純利益率12.5%
2020年3月期: -6.9%-6.9%2021年3月期: -44.4%-44.4%2022年3月期: 3.0%3.0%2023年3月期: 12.5%12.5%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YRPE2026-07-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W33L2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSQH2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5EP2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFFL2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LO672021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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