日本電子材料日本電子材料株式会社6855東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

日本電子材料 2021年3月期の決算

日本電子材料の売上の約99%は「半導体検査用部品関連事業」から。ほかに「電子管部品関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.2%、営業利益は+163.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +18.2%・営業利益 +163.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.96倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+18.2%157億円 → 185億円
売上総利益
+39.8%46.3億円 → 64.7億円
営業利益
+163.1%10.1億円 → 26.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+89.3%10.8億円 → 20.4億円
営業キャッシュフロー
-7.4%15.3億円 → 14.2億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-12.9億円 → 1,900万円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

日本電子材料が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
65円
販管費
21円
営業利益
14円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率34.9%
2020年3月期: 29.5%29.5%2021年3月期: 34.9%34.9%20/321/3
営業利益率14.4%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 14.4%14.4%20/321/3
純利益率11.0%
2020年3月期: 6.9%6.9%2021年3月期: 11.0%11.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 半導体検査用部品関連事業183億円
    99%
    営業利益率 20.0%業界: 半導体製造装置
  • 電子管部品関連事業1.9億円
    1%
    営業利益率 3.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3ST2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQTH2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2732023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OES62022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPVS2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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