日本電子材料日本電子材料株式会社6855東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

日本電子材料 2023年3月期の決算

日本電子材料の売上の約99%は「半導体検査用部品関連事業」から。ほかに「電子管部品関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は-11.9%、営業利益は-35.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -11.9%・営業利益 -35.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.96倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
-11.9%236億円 → 208億円
売上総利益
-17.6%89.7億円 → 73.9億円
営業利益
-35.3%49.5億円 → 32億円
親会社株主に帰属する純利益
-31.3%38億円 → 26.1億円
営業キャッシュフロー
-30.4%48.1億円 → 33.5億円
フリーキャッシュフロー
-37.5%38.9億円 → 24.3億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

日本電子材料が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
65円
販管費
20円
営業利益
15円
最後に残る純利益
13円

利益率の年次推移

粗利率35.6%
2020年3月期: 29.5%29.5%2021年3月期: 34.9%34.9%2022年3月期: 38.0%38.0%2023年3月期: 35.6%35.6%20/321/322/323/3
営業利益率15.4%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 14.4%14.4%2022年3月期: 21.0%21.0%2023年3月期: 15.4%15.4%20/321/322/323/3
純利益率12.6%
2020年3月期: 6.9%6.9%2021年3月期: 11.0%11.0%2022年3月期: 16.1%16.1%2023年3月期: 12.6%12.6%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHWG2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3ST2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQTH2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2732023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OES62022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPVS2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。