日本取引所グループ株式会社日本取引所グループ8697東証プライムその他金融業2026年3月期, 連結, IFRS

日本取引所グループ 2022年3月期の決算

日本取引所グループの売上高は1,354億円です。

売上100円あたり約54円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.6%、営業利益は-1.5%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.6%・営業利益 -1.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.93倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.6%1,333億円 → 1,354億円
営業利益
-1.5%746億円 → 735億円
親会社株主に帰属する純利益
-2.8%514億円 → 500億円
営業キャッシュフロー
-18.9%718億円 → 582億円
フリーキャッシュフロー
-23.2%563億円 → 433億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

日本取引所グループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
46円
営業利益
54円
最後に残る純利益
37円

利益率の年次推移

営業利益率54.3%
2020年3月期: 55.4%55.4%2021年3月期: 55.9%55.9%2022年3月期: 54.3%54.3%17/318/319/320/321/322/3
純利益率36.9%
2017年3月期: 39.0%39.0%2018年3月期: 41.8%41.8%2019年3月期: 40.5%40.5%2020年3月期: 38.5%38.5%2021年3月期: 38.5%38.5%2022年3月期: 36.9%36.9%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YA842026-06-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXCQ2025-06-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TLCL2024-06-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QWQB2023-06-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O7N72022-06-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LHH82021-06-09書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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