日本取引所グループ株式会社日本取引所グループ8697東証プライムその他金融業2026年3月期, 連結, IFRS

日本取引所グループ 2023年3月期の決算

日本取引所グループの売上高は1,340億円です。

売上100円あたり約51円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.1%、営業利益は-7.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -1.1%・営業利益 -7.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.68倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
-1.1%1,354億円 → 1,340億円
営業利益
-7.1%735億円 → 683億円
親会社株主に帰属する純利益
-7.2%500億円 → 463億円
営業キャッシュフロー
+14.9%582億円 → 669億円
フリーキャッシュフロー
+28.5%433億円 → 556億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

日本取引所グループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
営業費用
49円
営業利益
51円
最後に残る純利益
35円

利益率の年次推移

営業利益率50.9%
2020年3月期: 55.4%55.4%2021年3月期: 55.9%55.9%2022年3月期: 54.3%54.3%2023年3月期: 50.9%50.9%18/319/320/321/322/323/3
純利益率34.6%
2018年3月期: 41.8%41.8%2019年3月期: 40.5%40.5%2020年3月期: 38.5%38.5%2021年3月期: 38.5%38.5%2022年3月期: 36.9%36.9%2023年3月期: 34.6%34.6%18/319/320/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YA842026-06-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXCQ2025-06-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TLCL2024-06-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QWQB2023-06-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O7N72022-06-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LHH82021-06-09書類を開く

XBRL から抽出: 40 / 他の開示値から算出: 1

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