日本基礎技術日本基礎技術株式会社1914東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

日本基礎技術は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
1億円
設備投資
14.6億円
売上比 5.3%
フリーキャッシュフロー
-13.5億円
株主への還元
11.2億円
純利益の68%
1株当たり配当
30円
配当性向(開示値)
42.3%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益16.6億円
営業キャッシュフロー1億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
7.1%
利益と現金の差
-15.6億円(純利益の -93.8%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 67.7%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 27.7%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
5.3%
投資CFの営業CFに対する比率
760.4%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー1億円
2022年3月期: 11.9億円11.9億円2023年3月期: 9.7億円9.7億円2024年3月期: 16.5億円16.5億円2025年3月期: 4.5億円4.5億円2026年3月期: 1億円1億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-13.5億円
2022年3月期: 363万円363万円2023年3月期: -1.7億円-1.7億円2024年3月期: 4.8億円4.8億円2025年3月期: -17.1億円-17.1億円2026年3月期: -13.5億円-13.5億円22/323/324/325/326/3
純利益16.6億円
2022年3月期: 5億円5億円2023年3月期: 5.3億円5.3億円2024年3月期: 9.3億円9.3億円2025年3月期: 14.4億円14.4億円2026年3月期: 16.6億円16.6億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGM22026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W9NY2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TY292024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAYB2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OM6M2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVJ22021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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