日本トランスシティ日本トランスシティ株式会社9310東証プライム倉庫・運輸関連2026年3月期, 連結, 日本基準

日本トランスシティ 2021年3月期の決算

日本トランスシティの売上の約99%は「総合物流事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.4%、営業利益は+33.1%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.4%・営業利益 +33.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -75.21倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-0.4%1,016億円 → 1,012億円
売上総利益
+10.7%94.8億円 → 105億円
営業利益
+33.1%33.4億円 → 44.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+52.8%30.3億円 → 46.4億円
営業キャッシュフロー
+21.5%71億円 → 86.2億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1.9億円 → 52.8億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

日本トランスシティが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
90円
販管費
6円
営業利益
4円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率10.4%
2020年3月期: 9.3%9.3%2021年3月期: 10.4%10.4%20/321/3
営業利益率4.4%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 4.4%4.4%20/321/3
純利益率4.6%
2020年3月期: 3.0%3.0%2021年3月期: 4.6%4.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4H52025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRG32024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8OV2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第108期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OS872022-07-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第107期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MAH62021-08-13書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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