JRC株式会社JRC6224東証グロース輸送用機器2026年2月期, 連結, 日本基準

JRC 2024年2月期の決算

JRCの売上の約76%は「コンベヤ事業」から。ほかに「環境プラント事業」・「ロボットSI事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.7%、営業利益は+1.5%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +5.7%・営業利益 +1.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.26倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年2月期 → 2024年2月期

売上高
+5.7%89.6億円 → 94.7億円
売上総利益
+6.3%30.2億円 → 32.1億円
営業利益
+1.5%12.5億円 → 12.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+2.0%8.3億円 → 8.5億円
営業キャッシュフロー
-44.1%10.3億円 → 5.8億円
フリーキャッシュフロー
-55.6%9.2億円 → 4.1億円

お金の流れ

2023年2月期 → 2024年2月期

売上100円の行き先

JRCが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年2月期
原価
66円
販管費
21円
営業利益
13円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率33.9%
2023年2月期: 33.7%33.7%2024年2月期: 33.9%33.9%23/224/2
営業利益率13.4%
2023年2月期: 14.0%14.0%2024年2月期: 13.4%13.4%23/224/2
純利益率8.9%
2023年2月期: 9.3%9.3%2024年2月期: 8.9%8.9%23/224/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y6882026-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VSRD2025-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THY02024-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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