JRC株式会社JRC6224東証グロース輸送用機器2026年2月期, 連結, 日本基準

JRC 2026年2月期の決算

JRCの売上の約74%は「コンベヤ事業」から。ほかに「環境プラント事業」・「ロボットSI事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+24.2%、営業利益は+42.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +24.2%・営業利益 +42.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年2月期 → 2026年2月期

売上高
+24.2%111億円 → 137億円
売上総利益
+22.0%40億円 → 48.8億円
営業利益
+42.8%13.8億円 → 19.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+31.9%10.8億円 → 14.2億円
営業キャッシュフロー
-50.8%16.8億円 → 8.2億円
フリーキャッシュフロー
-84.5%13.7億円 → 2.1億円

お金の流れ

2025年2月期 → 2026年2月期

売上100円の行き先

JRCが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年2月期
原価
65円
販管費
21円
営業利益
14円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率35.5%
2023年2月期: 33.7%33.7%2024年2月期: 33.9%33.9%2025年2月期: 36.1%36.1%2026年2月期: 35.5%35.5%23/224/225/226/2
営業利益率14.3%
2023年2月期: 14.0%14.0%2024年2月期: 13.4%13.4%2025年2月期: 12.4%12.4%2026年2月期: 14.3%14.3%23/224/225/226/2
純利益率10.4%
2023年2月期: 9.3%9.3%2024年2月期: 8.9%8.9%2025年2月期: 9.7%9.7%2026年2月期: 10.4%10.4%23/224/225/226/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y6882026-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VSRD2025-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THY02024-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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