JVCケンウッド株式会社JVCケンウッド6632東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

JVCケンウッド 2020年3月期の決算

JVCケンウッドの売上の約51%は「オートモーティブ分野」から。ほかに「パブリックサービス分野」・「メディアサービス分野」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.3%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-5.3%3,076億円 → 2,913億円
親会社株主に帰属する純利益
-75.2%38.5億円 → 9.5億円
営業キャッシュフロー
+3.1%210億円 → 216億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

売上100円の行き先

JVCケンウッドが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
73円
販管費
25円
その他の費用
1円
営業利益
1円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率27.1%
2020年3月期: 27.1%27.1%17/318/319/320/3
営業利益率1.4%
2020年3月期: 1.4%1.4%17/318/319/320/3
純利益率0.3%
2017年3月期: -1.0%-1.0%2018年3月期: 0.8%0.8%2019年3月期: 1.3%1.3%2020年3月期: 0.3%0.3%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • オートモーティブ分野1,498億円
    51%
    営業利益率 0.8%
  • パブリックサービス分野707億円
    24%
    営業利益率 4.1%
  • メディアサービス分野554億円
    19%
    営業利益率 1.5%
  • その他154億円
    5%
    営業利益率 4.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPOI2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2FG2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFNG2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQKX2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 36 / 他の開示値から算出: 2

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