JVCケンウッド株式会社JVCケンウッド6632東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

JVCケンウッド 2021年3月期の決算

JVCケンウッドの売上の約38%は「モビリティ&テレマティクスサービス分野」から。ほかに「オートモーティブ分野」・「パブリックサービス分野」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.1%、営業利益は+19.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -6.1%・営業利益 +19.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.28倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-6.1%2,913億円 → 2,736億円
売上総利益
-5.7%791億円 → 746億円
営業利益
+19.9%40.8億円 → 48.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+125.8%9.5億円 → 21.5億円
営業キャッシュフロー
+65.6%216億円 → 358億円
フリーキャッシュフロー
+4058.8%5.3億円 → 219億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

JVCケンウッドが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
73円
販管費
24円
その他の費用
1円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率27.3%
2020年3月期: 27.1%27.1%2021年3月期: 27.3%27.3%17/318/319/320/321/3
営業利益率1.8%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 1.8%1.8%17/318/319/320/321/3
純利益率0.8%
2017年3月期: -1.0%-1.0%2018年3月期: 0.8%0.8%2019年3月期: 1.3%1.3%2020年3月期: 0.3%0.3%2021年3月期: 0.8%0.8%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • モビリティ&テレマティクスサービス分野1,571億円
    38%
    営業利益率 3.6%業界: カー用品
  • オートモーティブ分野1,431億円
    34%
    営業利益率 2.6%
  • パブリックサービス分野609億円
    15%
    営業利益率 3.1%
  • メディアサービス分野501億円
    12%
    営業利益率 1.0%
  • その他55億円
    1%
    営業利益率 -9.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W20P2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPOI2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2FG2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFNG2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQKX2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 2

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