KADOKAWA株式会社KADOKAWA9468東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

KADOKAWA 2023年3月期の決算

KADOKAWAの売上の約31%は「出版・IP創出」から。ほかに「出版」・「アニメ・実写映像」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.5%、営業利益は+40.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +15.5%・営業利益 +40.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.59倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+15.5%2,212億円 → 2,554億円
売上総利益
+20.2%756億円 → 909億円
営業利益
+40.0%185億円 → 259億円
親会社株主に帰属する純利益
-9.9%141億円 → 127億円
営業キャッシュフロー
-19.3%217億円 → 175億円
フリーキャッシュフロー
-36.5%165億円 → 104億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

KADOKAWAが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
65円
販管費
25円
営業利益
10円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率35.6%
2020年3月期: 31.7%31.7%2021年3月期: 35.1%35.1%2022年3月期: 34.2%34.2%2023年3月期: 35.6%35.6%20/321/322/323/3
営業利益率10.2%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 6.5%6.5%2022年3月期: 8.4%8.4%2023年3月期: 10.2%10.2%20/321/322/323/3
純利益率5.0%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 4.6%4.6%2022年3月期: 6.4%6.4%2023年3月期: 5.0%5.0%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGF52026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3PV2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U4MI2024-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1SG2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFTR2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMSX2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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