鹿島建設鹿島建設株式会社1812東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

鹿島建設は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
1,146億円
設備投資
561億円
売上比 1.8%
フリーキャッシュフロー
585億円
株主への還元
740億円
純利益の42%
1株当たり配当
146円
配当性向(開示値)
46.5%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益1,773億円
営業キャッシュフロー1,146億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
47.6%
利益と現金の差
-627億円(純利益の -35.4%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 41.8% · FCF比 126.6%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 30.5% · FCF比 92.4%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
1.8%
投資CFの営業CFに対する比率
40.6%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー1,146億円
2022年3月期: 302億円302億円2023年3月期: -291億円-291億円2024年3月期: 1,237億円1,237億円2025年3月期: 306億円306億円2026年3月期: 1,146億円1,146億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー585億円
2022年3月期: -229億円-229億円2023年3月期: -1,061億円-1,061億円2024年3月期: 796億円796億円2025年3月期: -392億円-392億円2026年3月期: 585億円585億円22/323/324/325/326/3
純利益1,773億円
2022年3月期: 1,039億円1,039億円2023年3月期: 1,118億円1,118億円2024年3月期: 1,150億円1,150億円2025年3月期: 1,258億円1,258億円2026年3月期: 1,773億円1,773億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGGI2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W14C2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP3I2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2GR2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBLA2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN572021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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