カンダホールディングスカンダホールディングス株式会社9059東証スタンダード陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

カンダホールディングス 2022年3月期の決算

カンダホールディングスの売上の約73%は「貨物自動車運送事業」から。ほかに「国際物流事業」・「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.2%、営業利益は+28.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.2%・営業利益 +28.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.43倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.2%440億円 → 476億円
営業利益
+28.1%23.6億円 → 30.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+29.8%15億円 → 19.5億円
営業キャッシュフロー
+5.3%36.1億円 → 38億円
フリーキャッシュフロー
+0.1%26.2億円 → 26.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

カンダホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
94円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

営業利益率6.4%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 5.4%5.4%2022年3月期: 6.4%6.4%20/321/322/3
純利益率4.1%
2020年3月期: 2.4%2.4%2021年3月期: 3.4%3.4%2022年3月期: 4.1%4.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHF02026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6B72025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV9U2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8ZU2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJIS2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQU12021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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