カンダホールディングスカンダホールディングス株式会社9059東証スタンダード陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

カンダホールディングス 2026年3月期の決算

カンダホールディングスの売上の約75%は「貨物自動車運送事業」から。ほかに「国際物流事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.7%、営業利益は+6.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.7%・営業利益 +6.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.86倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+0.7%520億円 → 524億円
営業利益
+6.1%34.4億円 → 36.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+11.3%22.1億円 → 24.6億円
営業キャッシュフロー
+13.2%38億円 → 43億円
フリーキャッシュフロー
+7.5%26億円 → 28億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

カンダホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
営業費用
93円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

営業利益率7.0%
2021年3月期: 5.4%5.4%2022年3月期: 6.4%6.4%2023年3月期: 5.3%5.3%2024年3月期: 6.7%6.7%2025年3月期: 6.6%6.6%2026年3月期: 7.0%7.0%21/322/323/324/325/326/3
純利益率4.7%
2021年3月期: 3.4%3.4%2022年3月期: 4.1%4.1%2023年3月期: 3.4%3.4%2024年3月期: 4.4%4.4%2025年3月期: 4.2%4.2%2026年3月期: 4.7%4.7%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHF02026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6B72025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV9U2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8ZU2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJIS2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQU12021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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