兼松エンジニアリング兼松エンジニアリング株式会社6402東証スタンダード機械2026年3月期, 単体, 日本基準

兼松エンジニアリングは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
8億円
設備投資
1.5億円
売上比 1.1%
フリーキャッシュフロー
6.5億円
株主への還元
2.4億円
純利益の23%
1株当たり配当
74円
配当性向(開示値)
34.8%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益10.4億円
営業キャッシュフロー8億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
59.8%
利益と現金の差
-2.4億円(純利益の -23.0%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 23.2% · FCF比 37.3%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
1.1%
投資CFの営業CFに対する比率
19.0%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー8億円
2022年3月期: -2.4億円-2.4億円2023年3月期: 22.8億円22.8億円2024年3月期: -1.1億円-1.1億円2025年3月期: 7.3億円7.3億円2026年3月期: 8億円8億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー6.5億円
2022年3月期: -23.3億円-23.3億円2023年3月期: 19.5億円19.5億円2024年3月期: -2.6億円-2.6億円2025年3月期: 6.5億円6.5億円2026年3月期: 6.5億円6.5億円22/323/324/325/326/3
純利益10.4億円
2022年3月期: 7.5億円7.5億円2023年3月期: 7.5億円7.5億円2024年3月期: 6.2億円6.2億円2025年3月期: 7億円7億円2026年3月期: 10.4億円10.4億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD222026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VY7C2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO0S2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0642023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBX22022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKI72021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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