カネ美食品カネ美食品株式会社2669東証スタンダード小売業2026年2月期, 単体, 日本基準

カネ美食品 2022年2月期の決算

カネ美食品の売上の約54%は「テナント事業」から。ほかに「外販事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.8%、営業利益は+317.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.8%・営業利益 +317.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 113.99倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+2.8%755億円 → 776億円
売上総利益
+16.1%105億円 → 121億円
営業利益
+317.0%4.7億円 → 19.4億円
営業キャッシュフロー
+230.3%9.7億円 → 31.9億円
フリーキャッシュフロー
+700.9%3億円 → 24.1億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

カネ美食品が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
84円
販管費
13円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率15.6%
2020年2月期: 15.0%15.0%2021年2月期: 13.8%13.8%2022年2月期: 15.6%15.6%20/221/222/2
営業利益率2.5%
2020年2月期: 2.0%2.0%2021年2月期: 0.6%0.6%2022年2月期: 2.5%2.5%20/221/222/2
純利益率1.7%
2020年2月期: 1.5%1.5%2021年2月期: 0.3%0.3%2022年2月期: 1.7%1.7%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y5SJ2026-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VTBQ2025-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THYE2024-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTLV2023-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O3YP2022-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LE7W2021-05-26書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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