カネ美食品カネ美食品株式会社2669東証スタンダード小売業2026年2月期, 単体, 日本基準
カネ美食品の売上の約55%は「テナント事業」から。ほかに「外販事業」などで稼いでいます。
売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。
前期から売上は-4.2%、営業利益は-10.4%。
数字で見ると
2026年2月期、自社株買いは配当の1.9倍
2026年2月期、事業利益の100%を1事業が占める
2026年2月期、事業の売上利益差+45pt
開示された数値から自動で作った要約
※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています
2026年2月期の数字(書類の提出日 2026-05-25)
カネ美食品が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年2月期 → 2026年2月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年2月期 → 2026年2月期)
従業員数(連結) -2.8% · 売上(連結) -4.2%
| 指標 | 22/2 | 23/2 | 24/2 | 25/2 | 26/2 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 1,180 | 1,157 | 1,141 | 1,153 | 1,121 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 537万円 | 544万円 | 564万円 | 559万円 | 522万円 |
| 平均年齢(単体) | 40.0歳 | 40.0歳 | 40.0歳 | 41.0歳 | 42.0歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 16.0年 | 16.0年 | 16.0年 | 16.0年 | 18.0年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-02-28 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| カネ美食品株式会社 | 2026 | 867億円 | 3.2% | 2.1% | 77.9% |
| ワタミ株式会社 | 2026 | 933億円 | 5.2% | 4.4% | 40.4% |
| デリカフーズホールディングス株式会社 | 2026 | 622億円 | 3.4% | 2.4% | 35.4% |
| シノブフーズ株式会社 | 2026 | 620億円 | 3.8% | 2.7% | 52.9% |
| 株式会社ロック・フィールド | 2026 | 511億円 | 1.5% | 0.2% | 82.1% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
カネ美食品は1971年設立の中食・宅配の会社です。連結の従業員は1,121人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100Y5SJ、2026年5月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-05-25 · 書類 S100Y5SJ
3【事業の内容】 当社は、弁当・寿司・おにぎり・惣菜等の製造、販売を主たる業務としております。また、当社の親会社は、グループ会社株式保有によるグループ経営企画・管理、子会社の管理業務受託、不動産管理等を展開する株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスであります。 当社の事業内容及び事業に係る位置付けは次のとおりであります。 セグメントの名称 事業内容 主要な取引先の名称等 テナント事業 スーパーマーケット等に総合惣菜店舗、寿司専門店舗及び洋風惣菜店舗を出店し、寿司・惣菜等の製造、販売を行っております。 また、外食店舗として、回転寿司の「回転割烹 寿司御殿」を運営しております。 ユニー株式会社 (注) UDリテール株式会社 株式会社ドン・キホーテ 株式会社長崎屋 外販事業 コンビニエンスストアの加盟店向けに弁当・おにぎり・惣菜等の製造、納品を行っております。 株式会社ファミリーマート (注)1.2025年8月20日付で当社が自己株式を取得したことにより、当社のその他の関係会社でありました株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの所有する議決権比率が40%超となったため、同社は親会社となっております。テナント事業及び外販事業においては、報告セグメント区分と同一であります。 2.ユニー株式会社、UDリテール株式会社、株式会社ドン・キホーテ及び株式会社長崎屋は、当社の親会社である株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの子会社であります。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下の通りであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営の基本方針 当社は、「”おいしさ”でこころを動かす」というパーパスのもと、株主・投資家及びお客様の満足度の向上に努めるとともに、「品質」「清潔」「接客」の追求を経営の基本方針とし、永続的な発展と企業価値を高めるための最善の努力をしてまいります。 (2)経営戦略等 ① 成長戦略 当社は国内の中食市場に属しており、中食市場全体は直近10年以上にわたり伸長を続けているものの、中長期的な少子高齢化による人口減少や異業種による食品取扱量の増加を背景として、当社自体の市場規模は中長期的に縮小していく可能性は否定できません。 競合各社は、スケールメリットによる低価格化や積極的な投資、そしてDXを活用した効率化等による競争力の強化と事業の拡大を図っております。 このような事業環境のもと、当社においては、過去数年間におけるトップラインの成長力が不足していることが大きな課題であると認識しており、このことは過去数年間の設備投資が、今後の成長を促す新規の投資ではなく、大部分が生産設備の維持・更新によるものであったことが一つの要因であると考えております。 当時の事業環境においては、優先すべき投資であったものの、今後においては、トップラインの拡大が必要不可欠な成長戦略であるため、テナント事業及び外販事業において、事業成長の源泉である投資を積極的に実施してまいります。それとともに不採算部門の収益性を高めることによる資本投下を伴わない成長戦略も並行して図ってまいります。 また、さらなる競合激化に対応していくためには、これまでの延長線上ではない新たな価値を創造していくことも戦略上で必要不可欠なものと捉えております。 消費者ニーズや消費行動の変化へ対応していくためのDX投資や各部門の営業活動を通して得たデータの分析に基づくマーケティングの強化に努めてまいります。 これらの施策を講じることで、さらなる企業価値の持続的向上を目指してまいります。 ② 食の安全 仕入れ食材の安全性の確保と、お客様に対してより多くの情報提供が迅速にできるように、アレルゲン、原材料、産地、添加物、栄養成分などの情報を電子データで入手するシステムを構築し運用いたしております。また、店舗や工場においても、従業員の健康管理、食材の衛生的な取扱いなどに十分配慮し、安全な商品の提供に努めてまいります。 ③ 同業他社との差別化 当社の製品をお求めいただいたお客様に満足していただけるように、次もカネ美食品でと思っていただけるように努力し続けることが大切だと考えております。美味しいことは勿論のこと、安心・安全・健康への配慮も欠かせません。また、品質・清潔・接客・納期の厳守などの項目においても期待を裏切らないことに注力してまいります。これらについて、企業として高いハードルを設定できる事が差別化であると考えております。 (3)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標 収益目標においては、定量的な指標として、売上高と経常利益を重視し、2027年2月期の業績目標は、売上高92,000百万円、経常利益3,300百万円としております。 また、設備投資に係る投資の回収については、モニタリングを通して検証する管理体制の構築に取り組んでおります。 なお、中長期的な成長戦略の具体的な指標等については、当社が将来にわたって成長し続けるためには各事業モデルを再設計することが必要であると捉え、検討中であります。 (4)経営環境及び対処すべき課題等 今後の見通しにつきましては、国内景気は緩やかな回復基調を維持すると予想される一方、円安の長期化や資源価格の高騰に伴う物価上昇が継続し、消費者の生活防衛意識は一段と高まっております。また、地政学的な緊張や不安定な国際情勢により、原材料調達コストやエネルギー価格の先行き不透明な状況は続くものと予想されます。 当業界におきましても、依然として原材料価格や物流費、人件費の高騰が収益を圧迫する厳しい経営環境にあります。一方で、消費者の価値観は多様化しており、経済性を重視する志向と、健康や環境、心の充足といった付加価値を求める志向の二極化が進展しております。 このような環境下、当社は新たに策定したパーパス「“おいしさ”で、こころを動かす。」を企業行動の原点とし、「安全・安心」を基盤としたうえで、単なる「食」の提供に留まらず、彩り・香り・食感といった五感に響く商品開発やお買い得感と満足度を両立させた提案を通じて、多様化するニーズに応える“おいしさ”体験を創出することで、価格競争に埋没しないブランド力と競争力を強化してまいります。
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)取引先の出店政策及び経営戦略の影響について 当社の業績は、一般消費者による寿司及び弁当等の消費動向の影響を受けるほか、テナント店舗の出店を行っている総合スーパーの出店政策及び製品の納入先であるコンビニエンスストア加盟店舗の出店政策の影響も受けます。 テナント事業において、店舗の出店を行っている主な総合スーパーは、ユニー株式会社、UDリテール株式会社、株式会社ドン・キホーテ及び株式会社長崎屋であり、当社は、同社の出店政策に追随してテナント店舗の新設を行っております。したがって、当社は、同社の出店政策及び同社の属する流通業界の動向に影響を受ける可能性があります。なお、ユニー株式会社、UDリテール株式会社、株式会社ドン・キホーテ及び株式会社長崎屋は当社の親会社である株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの子会社であります。 また、外販事業において、製品の納品を行っている主なコンビニエンスストア加盟店舗のフランチャイザーは、株式会社ファミリーマートであり、当社は、同社の出店政策に追随して工場の新設をし、弁当・おにぎり等の納品業務を行っております。したがって、当社は、同社の出店政策及び同社の属するコンビニエンス業界の動向に影響を受ける可能性があります。 なお、当事業年度のユニー株式会社及び株式会社ファミリーマートへの販売実績及び当該販売実績に対する割合は、4「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ③生産、受注及び販売の実績 c.販売実績 (注)2」をご参照ください。 (2)特定の企業への仕入依存度について 仕入先の選定については、配送体制及び適正在庫を保有していることなどを勘案し決定しております。当社の主要原材料は、生鮮品であることから毎日仕入れを行っており、特にテナント事業においては、店舗単位の小口仕入であることからメーカーでは配送等の対応が困難な状況となっております。 したがって、店舗毎への配送が可能な食品卸売業者からの仕入割合が高くなっており、外販事業を含めた当社全体での仕入先上位3社の仕入先合計に対する仕入割合は、2025年2月期は80.6%、2026年2月期は76.0%となっております。 (3)食品衛生関連事項について 当社は、「食品衛生法」に基づいた工場施設の整備、器具の管理、添加物の取扱い、その他の製造工程及び販売等の管理運営を行っており、製造設備の衛生管理には万全の注意を払っておりますが、食の安心・安全は食品を取扱う企業にとって不可避の課題であり、今後についても製造・加工設備を中心とした食品衛生管理体制の強化を図っていく方針であります。 しかしながら、近年における食の安心・安全に関する問題は社会問題にまで発展しており、今後の社会環境の中でこれらの問題が発生した場合には、当社もその影響を受ける恐れがあり、状況によっては社会的信用度の低下や当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (4)自然災害について 当社は、テナント事業において中京エリアを中心に285店舗、外販事業において東海、関東、関西等に13工場を展開しております。 地震や台風など大規模な自然災害の発生により、これらの店舗設備、工場生産設備が甚大な被害を被った場合、設備の損壊や電力、水道、ガス等の供給停止等により、店舗の営業又は工場の稼働が困難となり、当社の経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。 (5) 設備投資について 各部門から起案された設備投資は、採算性やリスク評価を踏まえて取締役会等で審議し、決定しております。 また、投資後のモニタリングについては、計画から大きく乖離していないか経営会議等で検証し、乖離している場合は、関係部署において対応策を検討しております。しかしながら、投資判断時に想定していなかった水準で計画との乖離が生じ、期待される効果が生み出せないと判断される場合には、減損処理等を実施する事によって財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 人財の確保及び育成について 当社の持続的な成長を成し得るために、人財の確保と育成は経営上の重要な課題です。当社の基幹事業である惣菜事業は、労働集約的な事業のため、採用競争力が低下し、計画通りの採用ができない、また、離職により人員不足に陥ることは経営上の重大なリスクであると認識しております。 人財の確保は年々難しくなっており、このリスク対応の一環として、従業員の多様性や個性を認める柔軟な働き方を可能とするルールへの変更を実施するなど、採用率と定着率の向上に取組んでおりますが、人財の確保及び育成が事業の成長戦略に追いつかない場合は、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 a.2026年5月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。 男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役社長 今井 善広 1969年2月21日生 1987年3月 ユニー株式会社入社 2012年2月 同社ピアゴ食品本部食品部鮮魚担当部長 2016年2月 同社営業統括本部食品本部プロセスセンター管理部長 2018年10月 同社営業統括本部食品本部鮮魚部長 2019年9月 同社営業統括本部食品本部長 2020年6月 同社食品本部長 2020年9月 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス執行役員GMSカンパニー食品責任者 2021年1月 同社執行役員GMSカンパニー食品責任者(兼)フレッシュフードMD開発本部長 2021年7月 ユニー株式会社執行役員食品本部長 2022年9月 同社取締役食品統括 2022年10月 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス執行役員GMS事業食品責任者(現任) 2024年10月 ユニー株式会社取締役アンサーマン本部アンサーマン委員(現任) 2025年4月 当社執行役員社長補佐 2025年5月 当社代表取締役社長(現任) (注)2 - 代表取締役 専務執行役員業務統括 江森 優 1974年9月18日生 2000年10月 株式会社ドン・キホーテ入社 2004年5月 同社統括店長(兼)北池袋店店長(兼)第六事業部(アパレル)エリア長 2004年11月 株式会社リアリット取締役 2014年6月 ストアークルーズ株式会社副社長 2015年3月 株式会社バリューアンドリンク代表取締役社長 2015年7月 ストアークルーズ株式会社代表取締役社長 2019年6月 株式会社パンパシフィック・インターナショナルホールディングス広告室(グループ広報)部責任者 2022年10月 同社広告企画部(グループ広告)部責任者 2023年4月 当社執行役員業務統括補佐 2023年5月 当社取締役執行役員業務統括 2025年5月 当社代表取締役専務執行役員業務統括(現任) (注)2 - 取締役執行役員 テナント事業統括(兼)営業戦略室長 伊藤 佳司 1975年4月25日生 1999年1月 当社入社 2013年4月 当社中京第5運営部長代理 2013年10月 当社中京第5運営部長 2019年3月 当社テナント事業本部政策担当部長 2022年3月 当社執行役員テナント事業本部長 2023年5月 当社取締役執行役員テナント事業本部長 2024年3月 当社取締役執行役員テナント事業統括補佐(兼)テナント第1営業本部長 2025年5月 当社取締役執行役員テナント事業統括(兼)テナント第1営業本部長 2026年3月 当社取締役執行役員テナント事業統括(兼)営業戦略室長(現任) (注)2 0 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役執行役員 外販事業統括 中島 大介 1970年8月20日生 1994年4月 当社入社 2004年4月 当社京都副工場長 2006年4月 当社京都工場長 2006年11月 当社京都南工場長 2016年4月 当社京都工場長 2017年4月 当社執行役員第3生産統括部長 2021年3月 当社執行役員外販事業本部担当 2022年3月 当社執行役員外販事業本部長 2023年5月 当社取締役執行役員外販事業本部長 2024年3月 当社取締役執行役員外販第2事業本部長 2025年5月 当社取締役執行役員外販事業統括(兼)外販第2事業本部長(現任) 2026年3月 当社取締役執行役員外販事業統括(現任) (注)2 0 取締役執行役員 外販事業統括補佐 腰 和則 1970年5月20日生 1993年3月 ユニー株式会社入社 2013年2月 同社営業統括本部食品本部プロセスセンター管理部瀬戸PCセンター長 2018年2月 同社営業統括本部食品本部プロセスセンター管理部部長 2020年2月 同社営業企画本部プロセスセンター管理部部長 2021年1月 同社食品本部プロセスセンター管理部部長 2021年4月 当社執行役員社長付 2021年5月 当社取締役事業開発推進管掌(製造担当) 2022年5月 当社取締役執行役員事業統括補佐(外販事業担当) 2024年3月 当社取締役執行役員外販事業統括補佐 2024年10月 当社取締役執行役員外販事業統括補佐(兼)事業サポート本部長 2025年3月 当社取締役執行役員外販事業統括補佐(兼)事業サポート本部管掌 2025年5月 当社取締役執行役員外販事業統括補佐(現任) (注)2 - 取締役執行役員 商品政策本部長 小西 貴文 1974年9月4日生 2010年5月 株式会社ドン・キホーテ入社 2017年7月 株式会社長崎屋MDサポート部EXMDP 2019年2月 UDリテール株式会社中京営業部生鮮EXMDP 2020年3月 当社席執行役員事業開発室推進長 2020年5月 当社取締役事業開発室推進長 2020年10月 当社取締役事業開発室推進管掌 2021年5月 当社取締役事業開発室推進管掌(商品担当) 2022年5月 当社取締役執行役員事業統括補佐(店舗事業担当) 2023年5月 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスフレッシュフードデリカカテゴリーリーダー 2025年5月 当社取締役執行役員商品政策本部長(現任) (注)2 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 濱村 健太 1977年8月12日生 2000年3月 株式会社ドン・キホーテ入社 2004年6月 同社第一営業部第三事業部カテゴリーリーダー 2006年6月 同社第四事業部カテゴリーリーダー 2017年4月 同社フード・リカーMD開発本部EXMD 2019年2月 同社デリカMD開発本部本部長 2019年11月 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス デリカMD開発本部本部長 2021年4月 当社執行役員社長付 2021年5月 当社取締役事業開発推進管掌(運営担当) 2022年5月 当社取締役執行役員事業統括補佐(政策担当) 2023年3月 当社取締役執行役員事業統括補佐(政策担当)(兼)eashion推進本部長 2024年3月 当社取締役執行役員事業サポート本部長 2024年10月 当社取締役執行役員商品政策本部長 2025年5月 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス デリカ カテゴリーリーダー(現任) 2025年5月 当社取締役(現任) (注)2 - 取締役 高野 哲朗 1963年4月13日生 1986年4月 伊藤忠商事株式会社入社 1994年12月 MPIE DIRECTOR(ジャカルタ駐在) 2000年8月 伊藤忠商事株式会社海外建設部海外建設第三課長 2005年4月 同社監査部第二チーム長 2007年7月 伊藤忠シンガポール会社(シンガポール駐在) 2010年5月 伊藤忠商事株式会社監査部第二チーム長 2011年4月 同社監査部監査第二室長 2013年1月 同社監査部長代行(兼)監査部監査第二室長 2018年4月 株式会社日本アクセス審議役内部統制・監査部長 2018年10月 同社執行役員最高リスクマネジメント責任者(兼)内部統制・監査部長 2020年4月 同社常務執行役員最高リスクマネジメント責任者(兼)人事・総務管掌 2021年4月 同社常務執行役員最高リスクマネジメント責任者(兼)人事・総務・法務・コンプライアンス・食品安全管理管掌 2022年4月 同社取締役常務執行役員最高リスクマネジメント責任者(兼)人事・総務・法務・コンプライアンス・食品安全管理管掌(現任) 2023年5月 当社取締役(現任) 2024年4月 株式会社日本アクセス取締役常務執行役員人事・総務管掌 2024年6月 同社監査役(現任) (注)2 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 片桐 三希成 1976年7月24日生 2000年2月 株式会社ドン・キホーテ入社 2009年1月 同社第六事業部エリアカテゴリーリーダー 2012年7月 同社営業本部北陸・信越支社支社長 2014年2月 同社営業本部群馬・長野支社支社長 2016年5月 同社営業本部京葉支社支社長 2017年4月 株式会社長崎屋取締役副社長(兼)長崎屋MEGA営業本部第四支社(千葉常磐)支社長 2017年11月 同社取締役副社長(兼)長崎屋MEGA営業本部本部長 2017年11月 同社取締役副社長(兼)営業サポート部部長 2018年1月 株式会社ドンキホーテホールディングス・リテール・マネジメント取締役 2018年1月 株式会社ドンキホーテホールディングス(現PPIH)執行役員 2019年1月 UDリテール株式会社取締役 2019年2月 同社中京第一営業部地区責任者 2019年3月 同社営業本部本部長 2019年4月 同社代表取締役社長 2019年4月 ユニー株式会社取締役執行役員 2021年7月 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス上席執行役員 2021年7月 株式会社ドン・キホーテ取締役 2022年9月 ユニー株式会社代表取締役副社長 2022年10月 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス常務執行役員 2023年9月 UDリテール株式会社取締役(現任) 2023年9月 ユニー株式会社取締役副社長 2024年10月 同社取締役副社長(兼)事業推進本部本部長(現任) 2025年1月 株式会社ドン・キホーテ副社長室室長 2025年5月 当社取締役(現任) 2025年9月 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス常務執行役員新規業態開発管掌(現任) (注)2 - 取締役 常勤監査等委員 白井 恭幸 1965年5月23日生 1990年3月 ユニー株式会社入社 2008年2月 同社ピアゴ営業本部食品部精肉担当部長 2016年2月 同社営業統括本部食品本部アピタ食品部精肉部長(兼)ピアゴ食品部精肉部長 2017年3月 同社営業統括本部食品本部精肉部長 2017年9月 当社執行役員事業統括本部付テナント事業担当部長 2018年6月 当社取締役事業統括本部付テナント事業担当部長 2019年5月 当社経営企画室長 2020年3月 当社企画管理部長 2021年3月 当社執行役員商品企画本部長 2023年3月 当社執行役員コンプライアンス担当 2023年5月 当社取締役常勤監査等委員(現任) (注)3 0 取締役 監査等委員 池田 桂子 1956年8月20日生 1983年4月 弁護士登録 1986年8月 池田法律事務所設立(現 池田総合法律事務所・池田特許事務所) 2000年7月 弁理士登録 2017年4月 日本弁護士連合会副会長 2018年4月 中部弁護士会連合会理事長 2019年5月 当社取締役 2019年6月 中部日本放送株式会社社外取締役(現任) 2020年6月 東邦瓦斯株式会社社外監査役(現任) 2020年6月 日邦産業株式会社社外取締役(現任) 2023年5月 当社取締役監査等委員(現任) (注)3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 監査等委員 佐藤 雅弘 1959年1月10日生 1981年4月 名古屋国税局国税専門官 1987年7月 国税庁調査課国際調査管理官付 1994年4月 名古屋国税局調査部国際調査課調査部調査審理課第二係長、国際調査係長、特別国税調査官付主査 2000年7月 名古屋国税局課税第二部法人課税課国際税務専門官 2001年7月 豊田税務署法人課税第一部門統括官 2002年7月 税務大学校名古屋研修所総合研修担当教育官 2004年7月 名古屋国税局調査部調査第二部門総括主査 2005年7月 名古屋国税局調査部調査管理課課長補佐 2006年7月 新日本アーンストアンドヤング税理士法人(現EY税理士法人)入所 2011年8月 EY税理士法人名古屋事務所所長 2019年7月 佐藤雅弘税理士事務所所長(現任) 2023年5月 当社取締役監査等委員(現任) (注)3 - 計 1 (注)1.取締役監査等委員 池田桂子氏、佐藤雅弘氏は、社外取締役であります。 2.2025年5月23日開催の定時株主総会の終結の時から1年間 3.2025年5月23日開催の定時株主総会の終結の時から2年間 4.当社は、監査等委員である取締役が法令に定める員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。 役職名 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (千株) 補欠取締役 監査等委員 加藤 克彦 1962年9月21日生 1989年10月 サンワ・等松青木監査法人(現 有限責任監査法人トーマツ)入所 1993年8月 公認会計士登録 2008年7月 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)社員就任 2020年8月 加藤克彦公認会計士事務所開設 2020年12月 株式会社サカイホールディングス社外取締役 2021年2月 税理士登録 2021年9月 公益財団法人杉浦記念財団監事(現任) 2022年4月 学校法人瀬木学園監事(現任) 2022年6月 株式会社ファインシンター社外監査役(現任) 2024年6月 西尾張シーエーティーヴィ株式会社監査役(現任) - b.2026年5月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く)9名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。 男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役社長 今井 善広 1969年2月21日生 1987年3月 ユニー株式会社入社 2012年2月 同社ピアゴ食品本部食品部鮮魚担当部長 2016年2月 同社営業統括本部食品本部プロセスセンター管理部長 2018年10月 同社営業統括本部食品本部鮮魚部長 2019年9月 同社営業統括本部食品本部長 2020年6月 同社食品本部長 2020年9月 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス執行役員GMSカンパニー食品責任者 2021年1月 同社執行役員GMSカンパニー食品責任者(兼)フレッシュフードMD開発本部長 2021年7月 ユニー株式会社執行役員食品本部長 2022年9月 同社取締役食品統括 2022年10月 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス執行役員GMS事業食品責任者(現任) 2024年10月 ユニー株式会社取締役アンサーマン本部アンサーマン委員(現任) 2025年4月 当社執行役員社長補佐 2025年5月 当社代表取締役社長(現任) (注)2 - 代表取締役 専務執行役員業務統括 江森 優 1974年9月18日生 2000年10月 株式会社ドン・キホーテ入社 2004年5月 同社統括店長(兼)北池袋店店
2【沿革】 年月 事項 1971年3月 スーパーマーケットに惣菜店舗を出店し、チェーン展開することを目的として、名古屋市中川区において、「カネ美食品株式会社」(資本金650万円)を設立する。 1971年5月 「株式会社鮨の美也古」を設立する。 1972年5月 「株式会社鮨の美也古」を吸収合併し、総合惣菜店舗としてチェーン展開を開始する。 1972年7月 名古屋市南区に「本社」を新設・移転する。 1975年10月 名古屋市天白区中坪町218番地に「本社」を新設・移転するとともに、「本社工場」及び「配送センター」を新設する。 1980年3月 「ユニー株式会社 サークルK・ジャパン事業部」の第1号店の開店に伴い、「本社工場」より弁当の納品を開始する。外販事業のスタートとなる。 1983年4月 名古屋市港区宝神一丁目178番地2に「十一屋工場」を新設する。 1986年7月 名古屋市天白区中坪町186番地に「配送センター」を新設・移転する。 1986年12月 「サークルケイ・ジャパン株式会社」への弁当等の納品業務の拡大を目的として、愛知県三河地方をエリアとする100%子会社の「株式会社サンショク」(資本金1,000万円)を設立する。 1987年10月 愛知県岡崎市法性寺町に「サンショク岡崎工場」を新設する。 1990年3月 名古屋市港区宝神一丁目172番地に「十一屋工場」を新設・移転する。 1991年4月 「本社工場」の改築のため生産を「(旧)十一屋工場」に移動し、「ポルトサンショク工場」に名称変更する。 1991年5月 「サークルケイ・ジャパン株式会社」への弁当等の納品業務の拡大を目的として、岐阜・長野をエリアとする100%子会社の「株式会社デリカパレット多治見」(資本金1,000万円)を設立する。 1992年3月 100%子会社の「株式会社サンショク」及び「株式会社デリカパレット多治見」を吸収合併する。 1992年4月 「本社工場」を米飯加工専用工場に改築し、「天白工場」に名称変更する。 1992年10月 岐阜県多治見市に「多治見工場」を新設する。 1993年4月 「ポルトサンショク工場」を休止する。 1993年8月 名古屋市天白区中坪町90番地に「本社」及び「配送センター」を新設・移転し、「調理センター」を新設する。 1994年11月 三重県津市に「津工場」を新設する。 1996年11月 静岡県袋井市に「袋井工場」を新設する。 1997年1月 愛知県岡崎市高橋町に「岡崎工場」を新設・移転する。 1997年11月 京都府八幡市に「京都工場」を新設する。 1999年3月 岐阜県羽島郡笠松町に「羽島工場」を新設する。 1999年4月 「配送センター」を廃止し、原材料等の供給を外部委託にする。 1999年10月 「ポルトサンショク工場」を改築し、「港炊飯センター」を設置する。炊飯事業のスタートとなる。 2000年4月 名古屋市港区宝神一丁目178番地2に100%子会社の「株式会社 港炊飯センター」(資本金2,000万円)を設立し、炊飯事業の業務を移管する。 2000年10月 日本証券業協会に株式を店頭登録する。 2000年10月 新潟県新潟市に「新潟工場」を新設する。 2002年5月 愛知県東海市に「東海工場」を新設する。 2002年7月 神奈川県厚木市に「横浜工場」を新設する。 2004年5月 子会社「株式会社 港炊飯センター」の本店を新潟県新潟市に移転する。 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場する。 2005年4月 名古屋市天白区中坪町90番地に100%子会社の「株式会社 エスジーダイニング」(資本金5,000万円)を設立する。 2005年10月 和食レストランの「寿司御殿赤池本店」、回転寿司の「回転割烹 寿司御殿」及び寿司種等の調理・加工部門の「調理センター」の業務を、当社100%子会社「株式会社 エスジーダイニング」へ移管する。 年月 事項 2006年7月 子会社「株式会社 港炊飯センター」の本店を名古屋市港区に移転する。 2007年4月 京都府綴喜郡井手町に「京都南工場」を新設する。 2007年6月 埼玉県狭山市に「埼玉工場」を新設する。 2007年6月 第一屋製パン株式会社の「松戸工場」及び同社子会社の株式会社フレッシュハウスの「三田工場」における米飯等事業を譲受ける。 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場する。 2011年4月 100%子会社の「株式会社 港炊飯センター」を吸収合併する。 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場する。 2013年9月 名古屋市緑区徳重三丁目107番地に「本社」を新設・移転する。 2013年10月 100%子会社の「株式会社 エスジーダイニング」を吸収合併する。 2016年12月 株式会社ナガイの「秋田工場」における食品製造事業を譲受ける。 2017年7月 ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社による当社株式の追加取得により、同社の子会社となる。 2017年11月 埼玉県上尾市に「上尾工場」を新設する。 2018年3月 三重県津市の「津工場」を閉鎖する。 2018年7月 兵庫県三田市の「三田工場」を閉鎖する。 2019年4月 ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社(現 株式会社ファミリーマート)の保有する当社株式の一部を株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスへ譲渡したことにより、両社が筆頭株主となる。 2019年6月 秋田県秋田市の「秋田工場」を閉鎖する。 2020年7月 株式会社ファミリーマートの保有する当社株式の一部を株式会社日本アクセスへ譲渡したことにより、株式会社ファミリーマートは筆頭株主及びその他の関係会社に非該当となる。 2021年1月 株式会社ファミリーマートの保有する当社株式の一部をシティグループ証券株式会社へ譲渡する。 2021年3月 新潟県新潟市の「新潟工場」を閉鎖する。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 2022年8月 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスによる当社の普通株式に対する公開買付けに、株式会社ファミリーマートが応募した結果、株式会社ファミリーマートは主要株主に非該当となる。 2023年3月 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスとの間で業務提携契約を締結する。 2025年8月 自己株式取得に伴い、筆頭株主である株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの議決権所有割合が増加し、同社の連結子会社となる。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第56期(2025/03/01-2026/02/28)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第55期(2024/03/01-2025/02/28)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第54期(2023/03/01-2024/02/29)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第53期(2022/03/01-2023/02/28)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第52期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第51期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1
数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)
数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。