金下建設金下建設株式会社1897東証スタンダード建設業2025年12月期, 連結, 日本基準

金下建設 2020年12月期の決算

金下建設の売上の約98%は「建設事業」から。ほかに「製造・販売事業等」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.3%、営業利益は+350.7%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -6.3%・営業利益 +350.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -55.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-6.3%117億円 → 110億円
売上総利益
+61.4%10.5億円 → 16.9億円
営業利益
+350.7%1.4億円 → 6.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+167.6%1.9億円 → 5億円
営業キャッシュフロー
+1160.3%2.5億円 → 31.1億円
フリーキャッシュフロー
+1281.8%2.2億円 → 30.4億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

金下建設が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
85円
販管費
9円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率15.4%
2019年12月期: 8.9%8.9%2020年12月期: 15.4%15.4%19/1220/12
営業利益率5.9%
2019年12月期: 1.2%1.2%2020年12月期: 5.9%5.9%19/1220/12
純利益率4.6%
2019年12月期: 1.6%1.6%2020年12月期: 4.6%4.6%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGKI2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T41U2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QF902023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NP4D2022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L09N2021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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