金下建設金下建設株式会社1897東証スタンダード建設業2025年12月期, 連結, 日本基準

金下建設 2023年12月期の決算

金下建設の売上の約98%は「建設事業」から。ほかに「製造・販売事業等」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.7%、営業利益は+63.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.7%・営業利益 +63.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.20倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年12月期 → 2023年12月期

売上高
+7.7%99億円 → 107億円
売上総利益
+10.8%10.7億円 → 11.9億円
営業利益
+63.0%1.5億円 → 2.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+42.1%1.9億円 → 2.7億円
営業キャッシュフロー
黒字化-12.5億円 → 15.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-12.9億円 → 14.3億円

お金の流れ

2022年12月期 → 2023年12月期

売上100円の行き先

金下建設が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年12月期
原価
89円
販管費
9円
営業利益
2円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率11.1%
2019年12月期: 8.9%8.9%2020年12月期: 15.4%15.4%2021年12月期: 10.9%10.9%2022年12月期: 10.8%10.8%2023年12月期: 11.1%11.1%19/1220/1221/1222/1223/12
営業利益率2.2%
2019年12月期: 1.2%1.2%2020年12月期: 5.9%5.9%2021年12月期: -1.3%-1.3%2022年12月期: 1.5%1.5%2023年12月期: 2.2%2.2%19/1220/1221/1222/1223/12
純利益率2.5%
2019年12月期: 1.6%1.6%2020年12月期: 4.6%4.6%2021年12月期: 0.6%0.6%2022年12月期: 1.9%1.9%2023年12月期: 2.5%2.5%19/1220/1221/1222/1223/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XT0W2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGKI2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T41U2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QF902023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NP4D2022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L09N2021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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