関西電力関西電力株式会社9503東証プライム電気・ガス業2026年3月期, 連結, 日本基準

関西電力 2021年3月期の決算

関西電力の売上の約33%は「総合エネルギー・送配電事業」から。ほかに「エネルギー事業」・「発電・販売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.9%、営業利益は-29.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.9%・営業利益 -29.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 10.25倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-2.9%3.18兆円 → 3.09兆円
営業利益
-29.6%2,070億円 → 1,457億円
親会社株主に帰属する純利益
-16.2%1,300億円 → 1,090億円
営業キャッシュフロー
-20.3%4,634億円 → 3,692億円
フリーキャッシュフロー
赤字-745億円 → -2,783億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

関西電力が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
営業費用
95円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

営業利益率4.7%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 4.7%4.7%20/321/3
純利益率3.5%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 3.5%3.5%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 総合エネルギー・送配電事業2.75兆円
    33%
    営業利益率 5.6%
  • エネルギー事業2.36兆円
    29%
    営業利益率 1.4%
  • 発電・販売事業2.03兆円
    25%
    営業利益率 1.5%
  • 送配電事業3,864億円
    5%
    営業利益率 17.7%
  • ガス・その他エネルギー事業3,242億円
    4%
    営業利益率 16.3%
  • 情報通信事業2,194億円
    3%
    営業利益率 17.6%
  • 生活・ビジネスソリューション事業1,279億円
    2%
    営業利益率 12.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W38I2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUNQ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4SI2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ762022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKRF2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 2

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