関西電力関西電力株式会社9503東証プライム電気・ガス業2026年3月期, 連結, 日本基準

関西電力 2022年3月期の決算

関西電力の売上の約37%は「エネルギー事業」から。ほかに「エネルギー事業」・「送配電事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-7.8%、営業利益は-31.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -7.8%・営業利益 -31.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.10倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-7.8%3.09兆円 → 2.85兆円
営業利益
-31.9%1,457億円 → 993億円
親会社株主に帰属する純利益
-21.2%1,090億円 → 858億円
営業キャッシュフロー
+11.1%3,692億円 → 4,103億円
フリーキャッシュフロー
赤字-2,783億円 → -1,315億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

関西電力が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
97円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

営業利益率3.5%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 4.7%4.7%2022年3月期: 3.5%3.5%20/321/322/3
純利益率3.0%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 3.5%3.5%2022年3月期: 3.0%3.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFXZ2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W38I2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUNQ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4SI2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ762022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKRF2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 2

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